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トラネキサム酸とグリセリンフリー

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    JUGEMテーマ:スキンケア

     

    さて、肝斑をプチプラで治す話の続きです。

     

    肝斑を治すなら、本当は皮膚科に行くのが一番なのでしょうが、最近自営のお店の手伝いとパートの仕事が両方とも忙しく、おまけに乳腺外科と形成外科と眼科と歯科に通院中なので、もう一ヶ所通院先を増やすのは、ちょっと難しい状況です。

     

    ネットで調べたところ、肝斑にはトラネキサム酸が有効なのだそうです。

    そこでプチプラでトラネキサム酸入り美容液を探した結果、見つけたのがこちら。

     

     

     


    ダイレクトホワイトdeW 薬用美白美容液 50ml
     

     

     

    1ヶ月半程使ってみた結果…

     

    肝斑とは別の、春先に出来てしまったシミがどんどん薄くなり、消えてきつつあります。

    肝斑と思われるシミも、目尻の近くの一番濃いところはビクともしませんが、それ以外の元々薄かったところは、更に薄くなりました。

    おまけに、一時期程目立たなくなったとは言え、まだ頑固に残っていた顔の老人性イボも、肝斑の周辺にあるのは更に目立たなくなったり消えたりしました。

    おかげでウチのオヤジが大喜びしていますが。

     

    ただ、目に見えて薄くなっているのは今年出来たばかりの元々薄いシミだけで、十年単位でこめかみ近くの生え際にくっきりと居座っている、老斑のようなシミはビクともしません。

    また、消えてきているのは顔のイボだけで、試しに顔と同じものを塗っている首のイボは、今のところ変化なしです。

    残念ながら、パート先の制服の首まわりが、肌に擦れるような風になっているので、その影響もあると思います。

    まあ、こういうものなのでしょうね。

     

    「効くね〜、トラネキサム酸!」

     

    と、大喜びしていたのですが、梅雨明けして本格的な夏になると、鼻の周りが脂浮きしてテカテカになるわ、ニキビが増えるわ、小鼻の角栓は目立つようになるわで、そちらの方が大変なことになってしまいました。

     

    ちょうどその頃、ネットでグリセリンフリーの記事を読んだばかりでした。そこで試しに、グリセリンが入っていない化粧水とトラネキサム酸入りのクリームを探し、変えてみると、みるみるうちに、という感じで、ニキビが減り、角栓が目立たなくなり、脂浮きがなくなりました。

     

    このダイレクトホワイトdew薬用美白美容液や、去年から使っている無印良品の敏感肌用薬用美白美容液は、グリセリンが結構沢山入っているようです。

     

    そうか〜。私は特に夏の暑い時期には、グリセリン過多になる体質だったのか〜

     

    60の誕生日をほんの数年後に控えた時点で、自分の肌質を自覚することになりました。

    どうりで、若い頃に、基礎化粧品の類が合わなかった筈だわ。

     


    寿命は1ヶ月半程…カブトムシ

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      JUGEMテーマ:日記・一般

       

       

       


      はじめてのカブトムシ飼育BOOK
       

       

      7月の終わりにオヤジが捕まえてきたカブトムシが、今日死んでいました。

       

      ネットで調べながら、ペットショップで飼育用キットを買って育てていたのですが、どうやら羽化してからのカブトムシの平均寿命は、1ヶ月半程のようですね。

      3ヶ月程生きることもある、というので、そのつもりで大切にしていたのですが、保護してやれば寿命が伸びるというものでもないようです。

       

      何でもカブトムシは健康な時には、日中は床材の木屑の中に潜っているもので、夜行性なので暴れ回るのは夜中から早朝だけのようです。

      それが日中に潜らず外にいるようになると、寿命が来るのが近いサインのようですね。

       

      我が家のカブトムシも、この数日間昼間でも暴れていて、

       

      「このごろ元気がいいな。」

       

      と言ってたのですが、今日突然動かなくなっていました。

      思えば、昼間暴れていた時には、何か動きが変で、木屑の下に潜りたいのに潜れないような感じでした。

       

      「もし来年もカブトムシを捕まえて、飼うことになって、昼間も暴れるようになったら、山に返してやろうよ。」

      「そうだな。」

       

      と、オヤジと話しました。

       

      我々が住んでいる団地は山の中にあるので、別名「陸の孤島」と呼ばれています。

      うちが借りている駐車場は、団地から少し離れた山の麓にあり、そこのアスファルトの上にいたカブトムシを、オヤジが捕まえてきて飼っていました。

      何だか私には、昼間暴れていたカブトムシは、山に帰りたがっていたような気がしてならないのです。

       

       


      小さなお茶会 (白泉社文庫)

       

       

      そういえば、この漫画にも、夏の終わりのカブトムシの話がありましたね。

       


      「ロックスターの英語」収録のブライアン・メイのインタビューから想うジョン・ディーコンのこと

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        JUGEMテーマ:ROCK

         

        英会話教材の会社アルクから、2012年の暮れに出版されたCDブックで、2011年3月14日収録の、ブライアン・メイのインタビューが収録されています。

         

         


        ロックスターの英語
         

         

         

        英文と日本語訳とで20ページ程のインタビューですが、クイーン結成当時のこと、駆け出しの頃のフレディ・マーキュリーのこと、アメリカ進出に最終的には失敗した理由、変化していくレコード業界のことについてブライアンが語っています。

         

        この、アメリカ進出に失敗した理由を読んで、

         

        「ジョンが音楽業界にいるのが苦痛になって、引退したのはこの辺のことも原因になっていたんじゃないかな?」

         

        なんてことを、私は思ったりしたのですが。

         

        ブライアンによると、「ウィ・ウィル・ロック・ユー」「伝説のチャンピオン」、「地獄へ道づれ」のヒットにより、クイーンは一時期アメリカを掌握していたが、最終的には横道にそれてしまった。そんなことになったのは、3つの要因があったからだった。  

         

        1つは「自由への旅立ち」のビデオが全く受け入れられなかったこと。

         

        2つ目は、クイーンがアメリカで契約していたキャピタルレコードが、宣伝の為の贈収賄行為を一切しない、と決めると、同社がギャングから大きなしっぺ返しをくらい、その影響で、『ビルボード』誌のチャートで、60位から30位ぐらいまで行っていた「レディオ・ガ・ガ」が、翌週には忽然と消えていたこと。

         

        3つ目は、'80~84年にフレディのパーソナル・マネージャーだったポール・プレンターが、全米ツアー中に総てのラジオ局に対して、

         

        「フレディが『お前らなんか失せろ』と言っている。フレディは『お前らのことなんか何とも思ってやしない』と言っている。」

         

        というようなことを言って回ったおかげで、たった1回のツアーの間に、主にブライアンとロジャーが長年にわたり築きあげてきた、アメリカのメディアとの友好関係が崩されてしまったこと。

         

         


        クイーンと過ごした輝ける日々
         

         

        ポール・プレンターが何故か、クイーンの取材をしようとするマスコミに対して妨害まがいの真似をしていたことは、元『ミュージックライフ』誌編集長の東郷かおる子も著書に書いていましたっけ。

         

        この3つの要因と、ジョンの引退と、一体どういう関係があるの?と、言われそうですね。

        何と言いましょうか、私にはどうも、ジョンのようなタイプの人−−ミュージシャンとして成功して、スーパースターと呼ばれ、コンポーザーとして評価されるようになっても、自分は本来実務的な人間だから、とバンドのビジネス面に関わることに存在価値を見出し、それでいながらベーシストとしては、とてもリリカルな感じのプレイをするような人−−は、こんな事が起きるとやる気をなくして葛藤するんじゃないかな、という気がしてならないんですね。

         

        長年苦労して、成功を掴めるよう計算しながら達成したことを、あまり頭の良くない人間に、いくら努力しても再生することは出来ないレベルで台無しにされてしまう…。

        実は私のような、末端のロックファンでさえそういう経験をしている位に、ロックミュージックの周辺では、そういう事が起こりがちなんですね。

        おかげで私は、好きなミュージシャンが同じだという人を、容易に信用しなくなりましたが。

         

         


        MUSIC LIFE 特集●ジョン・ディーコン/QUEEN (シンコー・ミュージックMOOK)

         

        シンコーミュージックから出たこの本に、実家にいた高校生までのジョンは、学校では優等生で、なおかつローカルバンドのプレイヤーとして中々の腕前を発揮していて、どちらも簡単に両立させていたので「イージー・ディーコン」と呼ばれていたとか、デビュー当時の野望はアメリカに行くことだったとか書いてあるのを見ると、私の考えも、そう間違ってはいないような気がするのですが…。

         

         


        便乗商法も悪くはないんですけど…

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          JUGEMテーマ:ROCK

           

          「ボヘミアン・ラプソディ」日本限定アルティメットBOXが発売決定らしいんですが…

           

          別にこんなオマケなんて欲しくないんだけどな…、というのが、正直な感想なんですよね。

          ジョン・ディーコンの加入、日本公演での" '39 "、風呂場でアコギを抱えて" Crazy little thing called Love " を作曲するフレディ・マーキュリー、といった、カットされたシーンを含む、完全版の発売は熱望してますけどね。オマケより中身が欲しいので。

          まあ、完全版を作るには時間がかかるでしょうから、 QALの来日に合わせて販売したくても間に合わないのかも知れませんが。

           

          また、こんなイベントもあるようですけど…

           

          QUEEN SUPER FIREWORKS 〜夜空のラプソディ〜

           

          ブライアンとロジャー、このイベントを雨天決行で11月にやるってこと、知ってるんでしょうか?

          クイーン音源と一流花火師による花火の取り合わせ、とだけ聞けば、

           

          「それは素晴らしい!」

           

          となるでしょうが、開催されるのが11月、と知ったら、

           

          「えっ!11月!?

          確か冬並みに寒い日もあるし、季節の変わり目だから、よく雨が降るよね?

          そんな時に雨天決行で屋外のイベントなんて、大丈夫なの??

          花火なら夜だよね!?」

           

          となるんじゃないのかなあ、普通は…。

           

          まあ、主催者側からすると、季節外れな分、花火代を安く抑えられてリーズナブルなのかも知れませんが。

           

          映画の成功以降の便乗商法というのも、決して悪くはないんですが、何か最近疲れてきました。

           


          QALで 昔働いていたブラック企業を思い出したようです

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            JUGEMテーマ:ROCK

             

             QALチケットの件で、ものすごく疲れてしまい、前回おかしな記事を書いてしまいました。

             

            これは私の勝手な想像ですが、この件でのクリエイティブマンのグダグダさは、この会社が QALの集客力を甘く見ていた為か、あるいは映画「ボヘミアン・ラプソディ」の映画館での上映終了から来日までの間、ファンを煽る必要があると判断したけれど、その煽り方に失敗した為か、そんなところだろうな、と思います。

             

            海外向けのチケット販売のみ抽選をしなかった件もありますが、その海外向けの販売サイトで、早い時期にさいたまスーパーアリーナの席に、SOLD OUTの表示が出ていた為、もしかしたら、すでに売切れているのを隠して抽選を繰り返しているのではないか。そうすれば第3、第4希望にあるような、人気のない席もハケるだろうし、という印象を持ったのは、私だけではなさそうです。

            単に、海外枠だけがSOLD OUTだっただけで、週末の関東でのライブだったから、競争率が高かったに過ぎないのかも知れませんが。

            もしそうならば、誤解を生まないように説明すれば良かったのかも知れませんが、そうすると、何故枠など設ける、自由に買わせるのが普通だろうと、今度は海外の買い手から苦情が来ることになりそうな気もします。

             

            何かこの会社は、 QALに関しては、どちらに転んでも苦情が来るような仕事をしている感じで、見ていてすごく疲れます。

            早速9月にリセールを行うようですが、来年のライブには早過ぎて、あまりいい印象はありませんし。

             

            この会社の、直接お客に対応する仕事についている職員さんは大変だろうなあ…。

            個人的なことですが、以前、プロモーターとは全く違う業種ですが、何故か上層部がお客とトラブルになるような決定ばかり下す会社で、派遣で働いていた時のことを思い出してしまいましたが。

             

            コンサートチケットの抽選も、元々は転売防止の為に始まったようですが、買い手側からすると手間がかかり過ぎる感じがします。

            むしろ転売サイトで買った方が楽、と言い切る人が私の周りにも数人いたりして、本当に転売防止になっているのかな、とも思います。

             

            70年代から80年代初頭にかけて、どうもプロモーターが信用出来ないから、と、好きなミュージシャンが来日しても、ライブに行くのを泣く泣く諦めざるを得なかったことが数回ありましたが、今回の件で、まだこの業界は、良く言えば常識にとらわれずにいるのだなぁ、と、思いました。

            昔の信用出来ないプロモーターというと、ライブのチケットは総て抽選で、現金書留で応募させるような、すぐに倒産するのが目に見えているような会社でしたが、今は、都合良く会場を満席に出来るように、チケットの買い手を管理しようとする会社へと変わりつつあるのでしょうかね。

             

            …どっちにしても、全然ロックじゃないような気がするんですが。

             

             

             

             


            QAL来日 今回は諦めます

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              今日クイーン+アダム・ランバード来日チケットの一般販売でしたが、さいたまアリーナ公演は秒殺だったのか、元々売り切れていたのか分かりませんが、販売開始の1分後には入手不可能でした。 
              何せ当選したチケットはキャンセル出来ないので、クリエイティブマンが転売サイトを用意しているようなので、この争奪戦熱が冷めた頃に探して覗いてみようとも思ったのですが… 

              今回の来日は、何か危険な気もしますので、ライブ参戦は諦めることにします。 

              偶然、オヤジの店のお客様の知人がキョードー東京の重役だったわけですが、何でもポール・マッカートニークラスの大物アーティストになると、ギャラは億単位、ライブによる収益は10億単位なんだそうです。 
              おそらく、クイーンも同程度の大物ですよね。 

              この QALのチケット抽選に関するゴタゴタを見る限り、クリエイティブマンは、2014年のサマソニにはクイーンを招聘出来た訳ですが、正直、10億単位の金を動かせる力はない会社のように、私には思えます。 

              70年代からロックファンをやっている、分別をつけざるを得ない年齢の人間からすると、昭和50年代に倒産した招聘会社が頭に思い浮かんでしまうんですよね。 それこそエンジェルを招聘したトヨタとか。あるいは現金書留で抽選をしていた音楽舎とか。 
              経営者が自己破産宣告したら、払い戻しも出来ませんしね。 

              今回の件で、ビジネス面担当だったジョンが、まだ若いうちにロックビジネス界から引退した理由が、分かるような気がしましたねぇ…。

               


              文章にするとやっぱり変…QALチケット

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                 QALチケットがおかしなことになっているから、入手出来ないかも、と、一緒に行く予定の友人にメールしました。

                それでつくづく思いましたが、プロモーターのクリエイティブマンの 、QALチケットの扱いは変ですね。文章にして見ると、よく分かります。

                 

                 

                ・ 抽選に応募した際、第1希望から第4希望まで入力する画面が出てくるが、これを全部埋めなければ当選が難しくなる。

                事実、SNSの書き込みを見ると、料金¥50000のゴールド席のみ入力して応募しているような人達が落選し続けているように思える。

                経済的理由で高額の席を希望出来ない人も当選出来ないということになる。

                (こちらのクリエイティブマンのサイトhttps://www.cmp-members.com/tickets/queen-adam-lambert/に、それらしきことが書いてあります)

                 

                ・ 抽選に当選した席はキャンセル出来ない。どうしてもそのチケットが使えない場合は、クリエイティブマンが運営する転売サイトで受け付ける。

                 

                ・ クイーン側の意向で、外国人は抽選なしで、直接チケットを購入出来る。クリエイティブマン側に、日本人の抽選を取り止める意向はない。

                外国人向けにチケット販売をする英語サイトを見ると、既に売り切れになっている席があるが、日本語サイトでは全席が抽選対象になっている。

                これでは、今現在、どの日時のどの会場のどの席が購入可能なのか、買い手側は分からない。

                 

                ・ 支払いはファミリーマートでしか行えず、近所にファミマのない場合はチケット支払いの為に遠出を余儀なくされる。

                 

                 

                …全公演満席にして、儲けたいんでしょうけどねぇ…。

                 

                 

                 


                QALチケットが訳の分からないことに(消費者センターに相談しようか…)

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                  JUGEMテーマ:ROCK

                   

                  クイーンの「ラプソディ・ツアー」が始まったようですね。

                  日本公演は来年になるわけですが、そのチケットが、おかしなことになっているようです。

                   

                   


                  宴のあと ボヘミアン・ラプソディ・マスト・ゴー・オン!
                   

                   

                   

                  最初の予定ではプレオーダーは第4次までで終わり、先着先行が7月9日に始まるはずでした。

                  そこで1日遅れの7月10日にe+のサイトを見てみると、先着先行は横線で消され、新たに第5次、第6次のプレオーダーが追加されています。

                  一体何なのかと思いながらも、こんな変更があるようでは今後どうなるか分からないと思い、不本意ながらも第5次プレオーダーに応募し、その後久々にTwitterを覗いてみると、QALチケットに関するとんでもない情報が…

                   

                  クイーン側からプロモーターのクリエイティブマンに、海外からチケットを買うことが出来ないシステムに苦情が来ていたことは知っていましたが、いつの間にか、海外からは抽選なしにチケットを買えるようになっていた模様。日本在住の日本人には相変わらずプレオーダーの抽選を繰り返しているというのに。

                  そして、外国人向けの英語サイトのスクショには、さいたまスーパーアリーナ初日のGOLD及びSS席はSOLD OUTの表示が…。

                  ツイートされた日時から、私が第5次プレオーダーに応募する前には売り切れていたことになります。

                   

                  …私、その初日の第1希望GOLD、第2希望SSで応募してしまいましたけど!?

                  だって、e+のサイトには、どちらも受付対象と明記されてましたから!

                  (確認した所、現在も受付対象になっている模様。)

                  当然、私は今回の抽選にも落選ということになります。

                   

                  …はて、一体どの時点で売り切れになっていたのでしょう?

                  何度応募しても抽選から外れる、というツイートを結構見かけますが、それってもしや、すでに売り切れている席に応募しているからだったりしないでしょうか!?

                   

                  何でも、日本人には抽選を何度もかけて、外国人には直接買えるように対応していることに関しては、法律違反ではないので、クリエイティブマンはお咎めなしなのだそうです。

                  では、既に売り切れの席を抽選の受付対象から外さないというのは、どういうものなのでしょうか?

                   

                  今本当に時間がないので、今週末か来週になると思うのですが、この件については、消費者センターに相談してみようかと思います。

                   

                   


                  大人ニキビにはビタミンC剤とメディカルクリーム?

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                    JUGEMテーマ:スキンケア

                     

                    5月の終わりに、頬に大きな薄いシミが出来ました。

                    これは何なのか、と慌ててネットで調べたところ、ほぼ間違いなく、「肝斑」のようです。女性ホルモンの影響でできるシミですね。

                    乳がん手術の後のホルモン療法の影響かと思われます。

                     

                    あと7年はホルモン剤を飲み続けなくてはならないわけですが、普通に加齢が原因のシミができるのはともかく、ガンが原因で自分が醜くなるのは何故か許せなくなって、この肝斑、何としてでも消してやろうと思いました。

                     

                    皮膚科の医者にかかろうかと思ったのですが、今とにかく時間がないので、薬や医薬部外品で様子を見ようと思い立ったわけです。

                     

                    まずシミにはビタミンC、と思って、給料日前に職場の近くのドラッグストアで買ったのがこちら。

                     

                     


                    【第3類医薬品】ネオビタC錠「クニヒロ」 300錠
                     

                     

                    最寄りのドラッグストアで一番安かったビタミンC剤ですが、ホルモン剤を呑んでいる最中なので、肝斑治療の為の薬よりは安心かと思い、毎日服用した結果…

                     

                    最近また出てきた大人ニキビが小さくなり、数が減ってきました!

                    もっとも、仕事がキツくなってストレスが溜まってくると、途端に元に戻ってしまいましたが。おかげで大人ニキビの原因は何なのか、分かりましたけどね。

                     

                    この数日はパートの仕事の残業が減り、余裕が出来ると、またニキビが減りつつあります。このまま消えてくれればいいのですが。

                     

                    また、若い頃は私は脂性肌だったのですが、徐々にインナードライ肌に移行している感じなので、クリーム類が必要かな、と思うようになった時、目についたのが、ハンドクリームとして使っていたこちら。

                     

                     


                    ユースキンA ポンプ 260g

                     

                    何故こんなものを、と言われそうですが、間違いなくこれは、サディスティック・ミカ・バンドの初代ヴォーカル、福井ミカの影響です。

                     


                    ラブ&キッス英国―イギリスは暮らしの達人 (徳間文庫)
                     

                     

                    彼女がプロデューサーのクリス・トーマスのパートナーだった頃、お姑さんからイギリスのアッパーミドル・ステイタスの家事全般を教わったくだりに出てきた、美容クリームの作り方を思い出したんですね。

                    このお姑さん、基礎化粧品はアロマオイルを使って自分で作っていたそうなんですが、クリームは、薬局からEクリームというビタミンE配合の黄色いクリームを買ってきたのに、フランキンセンスオイルとラベンダーオイルを加えて、全身に使っていたそう。

                     

                    ならば、同じビタミン配合の黄色いクリームのユースキンだって、顔に使えるのではないか?と思い、ユースキンのHPを調べてみると、ユースキンAを顔に使っても問題ないらしい。

                     

                    日に当たるとどうなるか怖いので、夜のみ顔にユースキンAを薄く塗ってみると…

                     

                    たるみが目立たなくなり、顔全体が、少しですが上がってきたんです!

                     

                    ユースキンAの中の何が効いたのかは分かりませんが、これには驚きました。

                     

                    また、ネットを検索していると、ユースキンAとよく似たメディカルクリームという薬用クリームが、顔にもOKで使い心地が良い、という口コミが沢山出てきます。

                    これも、冬の間オヤジが使っていた残りがあったので、試しに使ってみたところ…

                     

                    ニキビが跡が少し残っていますが、殆ど消えてしまいました!

                     

                    メディカルクリームの何が効いたのかは分かりませんが。

                     

                    しかし、ユースキンAを塗った時の肌の張りは、メディカルクリームを塗っても出ませんでした。

                     

                    そこで、今はニキビのある鼻周りにはメディカルクリームを塗り、顔全体にはユースキンAを塗っています。

                     

                    現在、肝斑の方は良くもならず、悪くもならずですが、何が幸いするか、本当に分からないものです。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    エドガー 自立したようですね 〜 芸術新潮7月号を読んで

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                      JUGEMテーマ:少女漫画全般

                       

                       


                      芸術新潮 2019年 07月号
                       

                       

                      萩尾望都特集に惹かれて、芸術新潮という雑誌を、初めて買いました。

                       

                      自宅や職場の周りの書店では、すでに売り切れていたので、例によってオムニ7で注文して、団地内のセブンイレブンに送ってもらいましたが。

                       

                       

                       

                       

                      萩尾望都の作品の中では、私が一番好きなのは「ポーの一族」です(ちなみに、2番めに好きなのは『フラワー・フェスティバル』です)。

                       

                      特集記事の中の、「キャラクターは語る」という章の扉に、「ポーの一族 春の夢」の予告・原画があり、「全国の『ポー』ファンが瞠目した21世紀のエドガー。アシスタントさんの間でも、以前と『顔が違う!』と話題に。」というキャプションがあるのですが、それを見て私が思ったのが、

                       

                      「エドガー、体型もだけど、目付きが一番違ってるな。」

                       

                      ということでした。

                       

                       


                      ポーの一族 ドラマCD(全6巻) 第6巻 「小鳥の巣」収録
                       

                       

                      70年代には誘いかけるような眼差しの、頭が大きく首が長く、小柄で足の長い子供の体型だったエドガーですが、21世紀になると、均整の取れた、青年期を控えた少年の体型になり、目付きが何というか、今の自分が充実しているから、他者にはあまり関心がないような感じなんですね。

                       


                      ポーの一族 ユニコーン (1) (フラワーコミックススペシャル)

                       

                       

                      まあ、私の個人的な意見ですが、この辺に20代だった頃の作者と、今年の5月に70になったばかりの作者の内面が現れるのかな、と思いました。

                       



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