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QALチケットが訳の分からないことに(消費者センターに相談しようか…)

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    JUGEMテーマ:ROCK

     

    クイーンの「ラプソディ・ツアー」が始まったようですね。

    日本公演は来年になるわけですが、そのチケットが、おかしなことになっているようです。

     

     


    宴のあと ボヘミアン・ラプソディ・マスト・ゴー・オン!
     

     

     

    最初の予定ではプレオーダーは第4次までで終わり、先着先行が7月9日に始まるはずでした。

    そこで1日遅れの7月10日にe+のサイトを見てみると、先着先行は横線で消され、新たに第5次、第6次のプレオーダーが追加されています。

    一体何なのかと思いながらも、こんな変更があるようでは今後どうなるか分からないと思い、不本意ながらも第5次プレオーダーに応募し、その後久々にTwitterを覗いてみると、QALチケットに関するとんでもない情報が…

     

    クイーン側からプロモーターのクリエイティブマンに、海外からチケットを買うことが出来ないシステムに苦情が来ていたことは知っていましたが、いつの間にか、海外からは抽選なしにチケットを買えるようになっていた模様。日本在住の日本人には相変わらずプレオーダーの抽選を繰り返しているというのに。

    そして、外国人向けの英語サイトのスクショには、さいたまスーパーアリーナ初日のGOLD及びSS席はSOLD OUTの表示が…。

    ツイートされた日時から、私が第5次プレオーダーに応募する前には売り切れていたことになります。

     

    …私、その初日の第1希望GOLD、第2希望SSで応募してしまいましたけど!?

    だって、e+のサイトには、どちらも受付対象と明記されてましたから!

    (確認した所、現在も受付対象になっている模様。)

    当然、私は今回の抽選にも落選ということになります。

     

    …はて、一体どの時点で売り切れになっていたのでしょう?

    何度応募しても抽選から外れる、というツイートを結構見かけますが、それってもしや、すでに売り切れている席に応募しているからだったりしないでしょうか!?

     

    何でも、日本人には抽選を何度もかけて、外国人には直接買えるように対応していることに関しては、法律違反ではないので、クリエイティブマンはお咎めなしなのだそうです。

    では、既に売り切れの席を抽選の受付対象から外さないというのは、どういうものなのでしょうか?

     

    今本当に時間がないので、今週末か来週になると思うのですが、この件については、消費者センターに相談してみようかと思います。

     

     


    大人ニキビにはビタミンC剤とメディカルクリーム?

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      JUGEMテーマ:スキンケア

       

      5月の終わりに、頬に大きな薄いシミが出来ました。

      これは何なのか、と慌ててネットで調べたところ、ほぼ間違いなく、「肝斑」のようです。女性ホルモンの影響でできるシミですね。

      乳がん手術の後のホルモン療法の影響かと思われます。

       

      あと7年はホルモン剤を飲み続けなくてはならないわけですが、普通に加齢が原因のシミができるのはともかく、ガンが原因で自分が醜くなるのが許せないような気持ちになり、この肝斑、何としてでも消してやろうと思いました。

       

      皮膚科の医者にかかろうかと思ったのですが、今とにかく時間がないので、薬や医薬部外品で様子を見ようと思い立ったわけです。

       

      まずシミにはビタミンC、と思って、給料日前に職場の近くのドラッグストアで買ったのがこちら。

       

       


      【第3類医薬品】ネオビタC錠「クニヒロ」 300錠
       

       

      最寄りのドラッグストアで一番安かったビタミンC剤ですが、ホルモン剤を呑んでいる最中なので、肝斑治療の為の薬よりは安心かと思い、毎日服用した結果…

       

      最近また出てきた大人ニキビが小さくなり、数が減ってきました!

      もっとも、仕事がキツくなってストレスが溜まってくると、途端に元に戻ってしまいましたが。おかげで大人ニキビの原因は何なのか、分かりましたけどね。

       

      この数日はパートの仕事の残業が減り、余裕が出来ると、またニキビが減りつつあります。このまま消えてくれればいいのですが。

       

      また、若い頃は私は脂性肌だったのですが、徐々にインナードライ肌に移行している感じなので、クリーム類が必要かな、と思うようになった時、目についたのが、ハンドクリームとして使っていたこちら。

       

       


      ユースキンA ポンプ 260g

       

      何故こんなものを、と言われそうですが、間違いなくこれは、サディスティック・ミカ・バンドの初代ヴォーカル、福井ミカの影響です。

       


      ラブ&キッス英国―イギリスは暮らしの達人 (徳間文庫)
       

       

      彼女がプロデューサーのクリス・トーマスのパートナーだった頃、お姑さんからイギリスのアッパーミドル・ステイタスの家事全般を教わったくだりに出てきた、美容クリームの作り方を思い出したんですね。

      このお姑さん、基礎化粧品はアロマオイルを使って自分で作っていたそうなんですが、クリームは、薬局からEクリームというビタミンE配合の黄色いクリームを買ってきたのに、フランキンセンスオイルとラベンダーオイルを加えて、全身に使っていたそう。

       

      ならば、同じビタミン配合の黄色いクリームのユースキンだって、顔に使えるのではないか?と思い、ユースキンのHPを調べてみると、ユースキンAを顔に使っても問題ないらしい。

       

      日に当たるとどうなるか怖いので、夜のみ顔にユースキンAを薄く塗ってみると…

       

      たるみが目立たなくなり、顔全体が、少しですが上がってきたんです!

       

      ユースキンAの中の何が効いたのかは分かりませんが、これには驚きました。

       

      また、ネットを検索していると、ユースキンAとよく似たメディカルクリームという薬用クリームが、顔にもOKで使い心地が良い、という口コミが沢山出てきます。

      これも、冬の間オヤジが使っていた残りがあったので、試しに使ってみたところ…

       

      ニキビが跡が少し残っていますが、殆ど消えてしまいました!

       

      メディカルクリームの何が効いたのかは分かりませんが。

       

      しかし、ユースキンAを塗った時の肌の張りは、メディカルクリームを塗っても出ませんでした。

       

      そこで、今はニキビのある鼻周りにはメディカルクリームを塗り、顔全体にはユースキンAを塗っています。

       

      現在、肝斑の方は良くもならず、悪くもならずですが、何が幸いするか、本当に分からないものです。

       

       

       

       

       

       

       


      エドガー 自立したようですね 〜 芸術新潮7月号を読んで

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        JUGEMテーマ:少女漫画全般

         

         


        芸術新潮 2019年 07月号
         

         

        萩尾望都特集に惹かれて、芸術新潮という雑誌を、初めて買いました。

         

        自宅や職場の周りの書店では、すでに売り切れていたので、例によってオムニ7で注文して、団地内のセブンイレブンに送ってもらいましたが。

         

         

         

         

        萩尾望都の作品の中では、私が一番好きなのは「ポーの一族」です(ちなみに、2番めに好きなのは『フラワー・フェスティバル』です)。

         

        特集記事の中の、「キャラクターは語る」という章の扉に、「ポーの一族 春の夢」の予告・原画があり、「全国の『ポー』ファンが瞠目した21世紀のエドガー。アシスタントさんの間でも、以前と『顔が違う!』と話題に。」というキャプションがあるのですが、それを見て私が思ったのが、

         

        「エドガー、体型もだけど、目付きが一番違ってるな。」

         

        ということでした。

         

         


        ポーの一族 ドラマCD(全6巻) 第6巻 「小鳥の巣」収録
         

         

        70年代には誘いかけるような眼差しの、頭が大きく首が長く、小柄で足の長い子供の体型だったエドガーですが、21世紀になると、均整の取れた、青年期を控えた少年の体型になり、目付きが何というか、今の自分が充実しているから、他者にはあまり関心がないような感じなんですね。

         


        ポーの一族 ユニコーン (1) (フラワーコミックススペシャル)

         

         

        まあ、私の個人的な意見ですが、この辺に20代だった頃の作者と、今年の5月に70になったばかりの作者の内面が現れるのかな、と思いました。

         


        「ボヘミアン・ラプソディ」DVD すごく良い英語の教材かも

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          ボヘミアン・ラプソディ [DVD]

           

           

          相変わらずフルタイムで、残業までしてパートで働いて、家業も手伝いながら「ボヘミアン・ラプソディ」のDVDで英語の勉強をしています。

          それで思ったのですが、セリフが英語の映画で、字幕が日本語と英語で、日本語の吹き替えのあるDVDは、英語の教材に向いているようですね。

           

          昨日いろいと忙しくて疲れてしまい、とても英語は頭に入らないと思って、今日このDVDを日本語の吹き替えと英語の字幕で見てみたところ、これが悪くないんですよ。実にいい感じでした。

          疲れている時に、これはアリだな、と思いました。

           

           


          QALチケットのプレオーダー?それ何でしたっけ?

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            Queen+Adam Lambert 2017 コレクターズDVD 13タイトル

             

            さて、クイーン+アダム・ランバード来日公演のチケットですが、2度プレオーダーに応募して落選した後、何だかバカバカしくなってしまって、一般販売を待つことにしました。

             

            抽選を繰り返す販売の仕方は、転売屋による買い占めを防止する為ということになるのでしょうが、チケットの購入枚数を制限したり、ライブ当日の入場時にID確認する等の対策もしているなら、あまり意味がないように思えるのですが。

            転売を規制する法律も出来たようですし。

             

            正直、 QALへのギャラやら何やらで、まとまった額のお金が必要だからと、変な小細工をしているようにしか見えないんですよね。

             

            映画「ボヘミアン・ラプソディ」の無名時代から全盛期のクイーンの物語を何度も見た後に、こういう訳の分からない真似をされると、本当に関わるのがバカらしくなってしまいました。

             

            プレオーダーの応募を止めた結果、チケットが取れなくなっても、その時はその時です。

             

             

             

             

             


            エディ・ハウエル「マン・フロム・マンハッタン」(プロデュース フレディ・マーキュリー)

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              Man from Manhattan

               

              フレディがプロデュースし、ギターはブライアン、バックボーカルもこの2人、という、エディ・ハウエルの、確か日本では「マンハッタン・ドリーム」という邦題で'76年の終わりに発売されたデビューシングルです。

              日本でも発売され、私も持っていたのですが、引っ越しの際手放すことを余儀なくされ、今はありません。

               

              最近ふと聞きたくなって探してみたところ、音源で購入できるようです。

              また、YouTubeにも動画が上がっていますが、何だかスマイルの曲として紹介されているようなのですが?

               


              ポーの一族「秘密の花園」 いきなり始まった新章

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                JUGEMテーマ:少女漫画全般

                 

                ポーの一族「ユニコーン」は終わり、新章「秘密の花園」が始まりました。

                 

                 


                月刊flowers(フラワーズ) 2019年 07 月号 [雑誌]

                 

                舞台はいきなり1888年、19世紀末になります。

                レスター郊外のバラ園に囲まれた館の主人、アーサー・クエントン卿と、ロンドンに向かう途中に事故に遭い、一晩の宿を求めるエドガーとアランの出会いが描かれていますが、続きは2020年の春頃だそうです。

                「ランプトンは語る」に描かれた、エドガーをモデルに10枚の絵を描くエピソードは、来年になるようですね。

                 

                 


                ポーの一族 復刻版 4 (フラワーコミックス)

                 

                 

                先月号の予告では、「ユニコーン」の続きが載る予定だったようです。

                案外萩尾望都の頭の中で、隠者の画家アーサーが突然動き出してしまったのでしょうか?

                漫画家にはよくあることのようですが。

                 

                 


                「ボヘミアン・ラプソディ」DVDで英語の勉強をすることに

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                  JUGEMテーマ:英語

                   

                  産休を取る同僚がいたり、仕事の出来るベトナム人のバイトが帰国してしまったりで、パート先の人手が足りなくなってしまいました。

                  私も乳がんの手術をした後には色々と迷惑をかけていますので、ここは持ちつ持たれつで、週4日だったパートを週5日に増やしたのですが…。

                   

                  いや〜、ここまで違うものか〜!という感じに、時間的余裕がなくなってしまいました。

                  若い頃ならここまで影響を受けないと思うのですが、体力の衰えもさることながら、やはり時間的感覚が違うのでしょうか。

                  色々やりたい事があって、時間を作って準備をして、場合によってはパートの仕事を辞めるつもりでいたのですが、予想外の展開に困惑しております。

                   

                  細々と続けていた英語の勉強も、とても手につかなくなってしまいました。

                  どうしたものか考えた末、まず辞書を引き引き読んでいた英字新聞を、日本語訳の多い「アサヒウィークリー」に変えました。

                  この状態で続ける為には、とにかく楽にすることしか考えつきません。

                   

                  そして、完全版が出るまで待つことにしていた、「ボヘミアン・ラプソディ」のDVDを買って、字幕を英語にして見ることにしました。

                  時間的にも精神的にも余裕がない状態では、好きなこと、楽しいことしか続けられないと思ったので。

                   

                   

                   


                  ボヘミアン・ラプソディ [DVD]
                   

                   

                   

                  英語字幕をセリフと同じスピードで追い続けるのは、なかなかいい英会話の勉強になります。

                  実は私は、資格を取りたくて英語の勉強を再開したのですが、目標達成は、しばらくの間おあずけになりそうですね。

                   

                  自己開発本によく書いてあるのが、

                  「目標を明確にした後に、自分の願望達成の邪魔になるようなことが起きることがある。

                  そういうのは当初は邪魔に見えても、後々見ると目標達成する為に必要なことが多い。」

                  という話です。

                   

                  50の手習い丸出しで、もうすぐ60才だから、と焦って勉強するより、今はこんな感じに好きな洋楽のDVDを見たり、洋書を読んだりしながらフルタイムでバリバリ働いて貯金して、一応の定年になる60才(うちの会社は70才まで延長できるようです)で休みを増やして塾通いでもして、目標達成は61才を目指した方が、良い結果になるのかも知れません。

                  高齢化によって社会もどんどん変わっていくようですし。

                  初期で発見出来て、定期検診で「再発なし。転移なし。」と言われ続けているとはいえ、一応乳がんサバイバーなので、50代のうちに現場で働いて体を鍛え、可能な限り社会保険に加入し続けた方が、後々良い結果になるのは目に見えています。

                   

                  そういうわけで、当分焦らず、楽しんで出来ることを続けていこうと思います。

                  昔から「急がば回れ」といいますしね。

                   

                   


                  フレディ・マーキュリーの少年時代

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                    JUGEMテーマ:ROCK

                     

                    ザンジバル革命の際、移住先を両親の実家のあるインドではなくイギリスに、と強く主張したフレディですが、その際どんなことを言ったのか。

                    もうフレディ自身も両親も亡くなっているので、知る由もありませんが、私には、フレディはこんなことを言ったのではないかと思えてなりません。

                     

                    「インドなんかに行ったら、また僕は勉強が出来なくなるに決まっている。行くならイギリスにしようよ。ヨーロッパの学校の方が絶対いいに決まっているよ!」

                     

                     


                    フレディ・マーキュリー~孤独な道化~

                     

                     

                    あのインテリ揃いの他のクイーンのメンバーと、バンドメイト兼ビジネス・パートナーとして互角に立ち回っていたフレディが、何故かインド時代の学校の成績は悪かった、というのはファンの間では有名なことです。

                    一時期、フレディは14才で義務教育を終えるとすぐにザンジバルの実家に帰り、今で言うニートのような生活をしていた、と言われていましたが、実際にはザンジバルでも学校に通っていたようです。

                    その頃のフレディは、当時の友人によれば、フレディは幸せそうな細身の少年で、身だしなみがきちんとしていて、特にクリケットの時は彼のしみ一つない白いユニフォームは他の誰のよりも白く見えた、という風で、問題があるようには全然思えません。

                     

                    また、妹のカシミーラによれば、フレディは勉強もスポーツも美術も音楽も、何でもこなせてしまうのでジェラシーを感じたそうですが、フレディとの年齢差や、寄宿舎時代のフレディがなかなか実家に帰れなかった様子なのを思えば、これは17才でザンジバルに帰った後のことなのではないでしょうか。

                    それに、どうやらフレディは日本では小学生に当たる頃には成績優秀だったようですし。

                     

                    天性のパフォーマーで、そこにいるだけで人を惹きつけるような華のある、成績優秀だが同性の友人を「ダーリン」と呼んだりと、ちょっと変わったところがあって、音楽、美術、スポーツと何でもこなすが得意なスポーツは個人競技ばかりの、内向的で、アフリカ出身の、細身で出っ歯の少年が、インドの寄宿学校で集団いじめにあったとしても、不思議ではないように思えます。

                     

                    それが原因で少年時代のフレディが厭世的になって、社会に適応することが嫌になって、インド時代にOレベル受験を拒否したり、ロンドン時代にも、美大を出てもまともに就活をせず、友達の部屋に間借りしながらフリーターのような生活をしたりしていたのではないか、などと、私は勝手に想像したりしているのですが。


                    QUEEN クイーン (ボヘミアン・ラプソディ公開記念) - SOMEBODY TO LOVE/メタル・ピンバッジ/バッジ 【公式/オフィシャル】


                    ポーの一族「ユニコーン」vol.4〜地下にあるのは天国か地獄か

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                      JUGEMテーマ:少女漫画全般

                       

                       

                       


                      月刊flowers(フラワーズ) 2019年 06 月号 [雑誌]
                       

                       

                       

                      ポーの一族「ユニコーン」、vol.4となりましたが、まだ伏線張りの内容です。

                       

                      今回は、何と言いましょうか、地下に潜む天国のような地獄図というか、地獄のような天上のオブジェというか、そんなようなものと、名前と名付け親とか、支配と被支配とか、そういったものが見え隠れするような内容です。

                       

                      アランの、無邪気で弱々しいが支配的な性質が垣間見えるような印象も、あるように思えます。

                       

                       

                       

                       


                      萩尾望都先生デビュー50周年記念『ポーの一族』×Noritake コラボ特製プレートB<スズラン>
                       

                       

                       

                      地下に人骨で塔を造るバリー・ツイストに、灰にはならず、殆ど炭と化したアランを入れた鞄を抱いて付いて行ったエドガー。

                      ヨーロッパの吸血鬼の謎が解き明かされる様子が見える中で、彼らがどうなっていくのか、とても楽しみです。

                       

                       

                       


                      萩尾望都先生デビュー50周年記念『ポーの一族』×Noritake コラボ特製プレートA<薔薇>
                       

                       

                       

                      個人的には、メリーベルが殆ど登場しないのが、少し残念です。

                      この作品自体、メリーベルが登場する余地がない作りになっているような…。

                      作者の年齢と共に、愛らしく儚げな美少女への関心が薄れていくのは、仕方ないことかも知れませんが。

                       

                       


                      『ポーの一族 プレミアムエディション』 (上巻) (コミックス単行本)
                       

                       

                       


                      『ポーの一族 プレミアムエディション』 (下巻) (コミックス単行本)

                       

                       

                       



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