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米ぬかとドクダミその後

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    JUGEMテーマ:スキンケア

     

    前の記事にも書きましたが、米ぬかで顔を洗い、ドクダミ茶と日本酒で作ったローションをつけるのは、まだ続けています。

    最初は乾燥するのが心配で、ドクダミローションとグリセリンフリーの化粧水を半々で混ぜて使ったりしましたが、今はそのまま使っています。日本酒のドクダミローションの保湿力はなかなかのもののようです。

     

    あの後、ドクダミの花だけ日本酒に漬けたローションと、花と葉っぱを一緒につけたローションを作りましたが、生のドクダミを使う場合は何ヶ月単位で漬け込んだ方がいい、という書き込みをネットのあちこちで見かけますし、見ているとその方が良さそうな感じがするので、生ドクダミの方はまだ漬け込み中で、使っていません。

    「細胞壁」という言葉を、何十年ぶりかに思い出しましたが(笑)。

     

    さて、ドクダミと米ぬかが、どんな効果をもたらしたかと言うと、夏だというのに色が白くなり、肌の肌理が整ってきたことですかね。

    残念ながら、加齢によるシミやら、毛穴の開きやら、マスクニキビやらには、殆ど効果はないですね。最初のうちに、多少の効果は あったんですけど。

     

    でも、どちらも肌そのものを整える効果は充分にあるようですから、これからも続けるつもりです。

     


    みんなでみらいを 米ぬか酵素洗顔クレンジング 85g

     

    そう言えば、米ぬかと小麦ふすまが原料のクレンジングもあるようです。こちらも、肌のコンディションがとても良くなると、高評価のようです。

     


    自称 グレッグ・レイクの不倫相手だった ベテランジャーナリスト…?

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      JUGEMテーマ:ROCK

       

      ちなみに、レジーナ・レイク夫人のステートメントは、以下のような内容でした。

       

       

      「"The LA beat magazine"のジャーナリスト、シャーリー・ペナが、グレッグ・レイクに会ったことは一度もありません!!!

       

      彼女が再三にわたり依頼してきたインタビューを、承諾したこともありません。

       

      今日に至るまで、シャーリー・ペナは自分の名前をグレッグと結びつける機会を、執拗に追い求めてきました。

       

      彼女のグレッグへの執着が、妄想的な愛から生まれたものなのか、憎悪から生まれたものなのかは、はっきりとはしません。

       

       

        レジーナ・レイク」

       

      また、この件について彼女に質問してきたファンに、SNS上で答えているところと思われるスクショも見せていただきましたが、それには

       

      「シャーリー・ペナは、一度も私の夫に会ったことはありません。

      したがって、グレッグの医療記録も含めて、彼女には何の知識もない筈なんです。それについて知っているのは、唯一私だけです。」

       

      という一文があります。

      彼女の記事には、グレッグがCOPD(慢性閉塞性肺疾患)に苦しみ、治療の為に服用していたステロイドの、体重増加を始めとした副作用に悩まされていた、とあります。それを、当時医療関係の仕事をしていた彼女に相談することがあった、と。それに対しての答えでしょう。

      再結成EL&Pの頃というと、グレッグは何故かひどく嗄れた声になっていて、

       

      「グレッグのテナーヴォイスは本当に失われてしまったんだ。」

       

      と嘆いたファンは大勢いましたし、元々ポッチャリ型だったとは言え、健康に悪そうなレベルで太り出したのも同じ時期なので、当時のグレッグと親しかったと自称するジャーナリストがこんなことを書いたら、つい信用してしまいますよね。

      ネット知人によれば、グレッグの太り方は、ステロイドの副作用ではないか、と言うファンもいないわけではなかったようですし。

       

       


      A TRIBUTE TO KEITH EMERSON & GREG LAKE

       

       

      このライターが、グレッグと付き合い始めたと主張しているのは'93月の1月のようで、グレッグは再結成EL&Pのレコーディングやツアーで飛び回っていた頃です。殆ど家にはいなかった時期に、2人は1度も会ったことがない、と何故言い切ることが出来るのか、という意見も、SNSにありました。

      私も、グレッグが奥様に嘘をついていた可能性はないわけではない、と思っていましたが、考えてみると、初めてのデートでの、彼女しか知らないグレッグというのが、スチュアート・ヤング、マックス・マルティーニの親友達が彼に寄せて書いた文章や、音楽関係者達が語る彼の印象とは全然違うことを考えると、これはやっぱり彼女が嘘をついているのかな、という気がします。

      もしかしたら、握手をしたりサインをしたりしたことのある、グレッグ本人は顔も覚えていないファンの一人、とか、そういう接点はあったかも知れませんが。

      思えば、横柄で言いたい放題な面があることでよく知られるグレッグが、真冬にコートも着ずにやって来た、初対面のデートの相手に自分のコートを貸さねばならない上、車の中で煙草を吸うのを頭ごなしに禁じられて、外で吸わざるを得なくなり、おかげで体が氷のように冷え切ってしまったというのに何も言わない、というのは考え難いようにも思えるのですが…?

       

      シャーリー・ペナは、この記事を書いた2017年の時点で60才を過ぎていて、ジャーナリストとしてのキャリアはほぼ20年、と紹介されています。彼女自身によれば、それまで医療関係の仕事をしていたのを40過ぎに辞めて、ジャーナリストになったことになります。

      どういう経緯でそうなったのかは分かりませんが、異色の経歴ではあると思います。

      …案外、EL&Pの再結成が、転職の引き金になったのかも知れない、と思えるタイミングではありますね。

       

      この記事で、私が一番興味を惹かれたのが、最後の方にある、グレッグと両親の関係についてでした。

      グレッグと両親は、彼が無名時代には仲が良かったけれど、グレッグは結婚して数年すると両親と絶縁しており、二人の葬式にはツアーを理由に出席しなかった。しかし両親は、常にグレッグを熱愛していた、というような内容ですね。

      どうも私は、日本語に翻訳しないと、深い部分までは頭に入ってこないようなので、まだはっきりとしたことは言えないのですが…。

      グレッグが亡くなる前年に受けたインタビューで、EL&Pの大成功の後グレッグは両親に家を買ったが、それが裏目に出てしまい、両親が自尊心を失くしたようになった。グレッグと両親は、何年も口もきかなくなってしまった。挙句に両親は、その全部をグレッグのせいにした、というようなことを話していたと思います。

       

      どうもシャーリー・ペナも、実家に関して、グレッグと同じような経験があるようです。それで、レジーナ・レイク夫人の言う、

       

      「今日に至るまで、シャーリー・ペナは自分の名前をグレッグと結びつける機会を、執拗に追い求めてきました。」

       

      というような行動に火がついてしまって、こういう記事を書くに至ったのでしょうか?

       

      「クイーンのロジャー・テイラーの両親が離婚しているのは、ウチの両親と同じ理由だと確信している。」

      とか、

      「ブライアン・メイが、精神疾患があることをカミングアウトしているけど、私と同じ病気に違いない。」

      位のことをSNS等で主張する人がいますが(両者共、詳しいことは公表していない模様)、プロの60過ぎのライターが、原稿料を貰いながら同じようなことをしてしまったのが、この記事ということなのでしょうかね?

       

      …本当に、プログレ系ロックの周辺にいると、珍しい人と関わりがちになるようで…。

       

       

       

       

       


      自称 グレッグ・レイクの不倫相手だった ベテランジャーナリスト…?

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        JUGEMテーマ:ROCK

         

        海外サイトのグレッグ・レイクに関する記事と言えば、オーナーが彼と親しくしていたExpress社のサイトによるものが殆どなのですが、こちらの記事は、珍しくアメリカ人の女性ライターによるものです。

         

        https://thelosangelesbeat.com/2017/12/in-remembrance-of-a-lucky-man-greg-lake-1947-2016/

         

        翌日にはグレッグの一周忌になる、という日に公開されたものなのですが、実はこれ、再結成EL&Pの頃、メンバーは仕事の為に南カルフォルニアに単身赴任していて、その頃私はグレッグと不倫をしてました、という暴露記事という側面もあります。

         

        私は、英語はそこそこ出来る程度のレベルで、ものを考える時、頭の中は100%日本語になります。

        そのせいか、英語で読んでいた時は、

         

        「暴露記事というのはどうかと思うけど、貴重な情報と言えることも書いてあるな。」

         

        と思ってたのですが、先日思い立ってこの記事の翻訳を、毎朝仕事に向かうバスの中でやってみたところ、

         

        「これは作り話も結構入っているな。」

         

        と思うようになりました。

         

        特にあやしいな〜、と思ったのが、このライター、シャーリー・ペナとグレッグが初めて一晩一緒に過ごし、早朝に夕食を取った時のエピソードでした。

         

         

        『あの私達が一緒に過ごした最初の、忘れ得ぬ夜は、贅沢なホテルのルームサービスや真新しいリネンや、窓から臨む海の景色などとは程遠いものでした。それどころか、海岸そのもので過ごすこととなったのです。…文字通り、海岸で!一晩中!彼の車の中で!! 
        私は真冬の午前2時に助手席で、背中が大胆に開いたスパンコールのカクテルドレスという、その場に相応しくない格好で、当然震えていました。 
        寒さに凍えて文字通り真っ青になっている間、私は南カルフォルニアの、波が月光に柔らかく照らし出された絶景に意識を集中しようとしていましたっけ。 
        「エンジンをかけてグレッグ!暖房を入れて!なんて事なの!!この車はまるで冷蔵庫だわ!」 
        その間中、グレッグは驚く程純粋に喜びながら笑みを浮かべ、 
        「この景色!信じられるかいシャーリー!美しいとしか言いようがない!僕は南カルフォルニアが大好きだ!ここで楽しんで暮らす人達のライフスタイルも素晴らしい!ここでずっと暮らせるよう、家を建てるつもりだ!君達がこんな温かな(!)夜を楽しんでいるというのに、何故冬は寒いイギリスに帰れる?!」 
        …そりゃそうでしょうけど。

        更なる不快要素は、グレッグが喫煙者だったことです。ヘビースモーカーで、知り合ったばかりの頃には1日3箱は軽く吸っていたでしょう。私はアレルギーと言っていい程煙草の煙が嫌いでしたので、彼が車の中で煙草を吸うのを禁じました。煙の密集と凍える程の寒さは、危険な組み合わせで、もし私に勇気を振り絞って、 
        「煙草吸おうっていうの!ここで!!マジにあり得ない!」 
        と言えるだけの度胸がなかったら、間違いなく、ER(緊急救命室)に運び込まれていたでしょう。 
        その結果、一晩中、グレッグは'リフレッシュする小休止'を楽しむ為に、15~20分おきに外に抜け出すこととなりました。その間彼の重い革のコートを着ていたのが私だった為、戻って来る彼の体は90キロを超える氷そのもののように冷え切っていました。彼は決して文句を言いませんでした。有り難いことに。

        翌朝のこと。マリーナの遊歩桟橋の店で、エビとイカのフライの"朝食時に給仕される夕食"を共にすると、最終的に私はグレッグと打ち解け…彼も私をよく知ることとなりました。やれやれ、私のことを、よく知るようにはなったかしらね! 
        あの日以前に(というより以降も)私は、最初のデートの際にほとんどプライバシー侵害な質問責めをするような人とは、付き合ったことがありません。あの日のグレッグ・レイクがしたような! 
        「君の両親はどこ生まれ?2人共健在なの?どこに住んでいるの?君の父親の現役時代の仕事は?母親は働いていたの?両親は信心深い方?兄弟姉妹はいるの?君の生業は何だっけ?仕事は楽しい?最後に病院に行ったのはいつで…どんな治療を受けたの?」 
        質問は延々と続き、もう殆ど、私が目の前のディナーを一口味わうことさえ不可能なところまで来ていました(私はお腹ぺこぺこだったのに)!

        終いには私はヤケになり、無作法としか言いようがない必然的な行動に出ました。口の中から食べ物を、自分の皿の上に文字通り吐き捨てながら、グレッグに言ったのです。 
        「ちょっと聞いて!あなたが延々と質問を浴びせるおかげで、合間を縫って食べることさえ出来ないんだけど!今までの質問には全部答えた!後はこの食事を終えてから答えることにするから!分かった?! 
        あなた自分のことは私に聞かせてくれないの?」 
        この腹立ちまぎれの提案ははけ口となり、閉じるまでには何時間も過ぎることとなりました。

        驚いたことに、私が今まで付き合ってきた誰とも違って、最初のデートで私が耳にしてきた普通の話題‥家族のことや仕事のことを話すのではなく、グレッグは彼の生きがいについて話しました。音楽、文学作品(特に詩歌)、歴史(エリザベスI世とヘンリーVlll世時代の王室を重視)、釣りと孫子の兵法。ああ、それと動物も。グレッグは動物好きで、特に犬が大好きでした。 
        彼は自分の"野犬"について語り、とりわけお気に入りだったのは「オリバー・クロムウェル」と名付けた活発なアイリッシュセッターでした。』

         

         

        これが「最初のデート」と書かれています。

        ブラインド・デートで、せいぜい電話のやり取り程度しかしたことのない、初対面の相手と会うのに、真冬の1月に背中の開いたカクテルドレス1枚で、コートも着ずに家を出たり、質問攻めが嫌で空腹なら、黙って黙々と食べていればいいのに、わざわざ口の中のものを吐き出してみせた上でグレッグに意見したり…ペナさん、貴女の奇行もなかなかのものですね、という感じです。

        大分前の話とは言え、当時の彼女は、すでにアラフォーでしたしね。

         

        彼女はここに、グレッグの変人ぶりを延々と書いているわけですが、どちらかと言えばこれは、ナントカと紙一重の芸術家(或いは『自称芸術家』)の行動で、

        「ミュージシャンと言うよりビジネスマンに近い。」

        と称されたグレッグのキャラには、合わないように思えます。

         

        グレッグはよく「性格悪い」と称されますが、本やネットで読んだ感じでは、性格的に親分肌で尊大な所があって、しかもみすぼらしい、と言われるレベルに労働者階級の実家は貧乏で、学歴職歴共に無きに等しいせいか、口の利き方を知らない所があったり、ちょっと一般常識に疎い所がある為、中流以上の家の出が多いプログレ界のミュージシャンからは、身勝手な奴だと不評を買いやすいような印象なのですが。彼女の書くグレッグは、延々と話し続けて相手を煙に巻こうとする詐欺師か何かのような感じです。

        そもそも、自分の言葉で書くのでなければ嫌だと言って、亡くなる直前まで執筆していたという彼の白伝"Lucky Man"に目を通した感じでは、グレッグは簡潔な言葉で表現するのが上手い方で、何時間も喋り続けるタイプじゃないような気がするのですが。

         

        この記事に対するリアクションをご存知の方いますか?と、SNSで訊いてみたところ、レジーナ・レイク夫人の

         

        「シャーリー・ペナはグレッグ・レイクと会ったことがない。」

         

        というステートメントのスクショを提供されました。

        本当に会ったことがないのか、真実は分かりませんが、

         

        「彼女が再三にわたり依頼してきた彼とのインタビューも、承諾したことはありません。」

         

        ともありましたので、グレッグは彼女のことを避けていて、レジーナさんもその事を知っていた感じはします。

         

        個人的には、彼女の言う最初のデートでのグレッグの奇行は、彼女自身の自己紹介みたいなもので、実は彼女、EL&P、特にグレッグのストーカー的ファンで、グレッグもそれは認識していて彼女を避けていた為、一念が通って40才過ぎに音楽ジャーナリストになって、インタビューを依頼しても受けてもらえなかったとか、そんな所だろうと思いますが。


        やっと読み終わりました 「自分を好きになりたい」 わたなべぽん

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          JUGEMテーマ:自分を高めてくれた本

           

           


          自分を好きになりたい。 自己肯定感を上げるためにやってみたこと
           

           

          2年近く前に出た本ですが、今やっと読み終わりました。

           

          私はわたなべぽんのコミックエッセイが好きで、書店で見つけては読んでいます。

          彼女の作品は、食べ過ぎ太り過ぎ、物への依存が原因の汚部屋、面倒なことを先送りする癖、遠慮やこだわりから来る無駄を、いかに克服したかという内容ばかりです。

          読んでいくうちに私は、

           

          「この人、多分毒親持ちだな。」

           

          と思うようになりました。

          彼女が克服してきた問題は、総て私の問題でもあり、私の問題というのは、毒親と境界性人格障害の兄弟によるものだと、精神科医及び心理カウンセラーに診断されていました。わたなべぽんが抱え、克服した問題は、毒親に起因するものとしか、私には思えなかったのです。

           

          そうしたところ、先日この本を見つけ、彼女の自己嫌悪や自虐、その原因となった母親の毒親ぶりが描かれているのを見て、

           

          「ああやっぱり。」

           

          と思いました。

           

          amazonのレビューを見ると、

           

          「総て毒親だった母親が悪いような描き方だが、ぽんさん本人だって、忘れ物や無くし物が多かったり、片付けも宿題もやらなかったりの問題児だったのだから、虐待されても仕方のない面もあるのではないか?」

           

          という意見もあるようですが、私自身の毒親経験、及び、中年になってから、同年代同性の、実子を虐待する毒親に出くわす羽目に陥り、その家族観をたっぷり聞かされた経験からすると、

           

          「『忘れ物や無くし物が多い』『片付けも宿題もやらない』子供時代というのは、『毒親持ちあるある』と言っていい特徴だ」

           

          としか思えないんですよね。

           

          何故かって?

          毒親って、何故かは分かりませんが、責任を持つことを嫌悪する人種なんですよ。

          だから、実子を社会に出せるように、責任持って躾けて教育することが出来ないんです。

          私の母親は、成人したばかりの私に対して、同じ大人同士分かってもらえると思ったらしく、

          「私は人に教えたり躾けたりするのが面倒で大嫌いだから、やりたくないんだよ。」

          と、平然と言い放ちました。唖然としましたね。

           

          …話が前後しましたが、学校で使う道具の管理や宿題というのは、小学校に入学したての6才児には、なかなか大変なものだと思います。その大変なことをやろうとすれば、親の助けを借りるしかありません。小学生になった途端にひとりでに、何もかも出来るようになってしまう子供なんていません。行動がしっかりした子供は、しっかりした親に躾けられているものです。

          もし親が毒親だと、子供は6才そこそこで、

           

          「片付け?宿題?明日の準備?お前!そんな事も出来ないの!?教えたり躾けたりなんて大嫌いだというのに、この私にやれというの!?なんて子なの!?許さないーーー!!」

           

          と虐待されることになって、

           

          「どうやら学校の支度とか宿題とかを家でやろうとすることは、良くないことらしい。」

           

          という、良くない認識が刷り込まれることになってしまうんですよね。この認識は、子供が10才を過ぎ、社会性を意識するようになるまで続くように思えます。

           

          また、母親が毒親だと、10代半ばを過ぎた娘に、ドレスダウンなんてものではない、とんでもない格好をさせることがよくあるようですね。

          この作品にも、母親から思春期に、髪型はカリアゲ、服はジャージか母のおさがりTシャツという格好を強いられていた、と描かれていますが。

          私の場合、母は10代後半の私に、どう見ても60~70才過ぎ向けの服を買ってくる、ということをしていました。とても着られたものではない服が私のタンスには溢れていて、仕方なく着ていた普段着のTシャツやセーターも、どう見ても中年向けのものでした。

          そんな状態が私が仕事について、給料で服を買えるようになるまで続きました。今でも当時を思い出すと、あれはどう考えても異常だったと寒気がします。

           

          わたなべぽんを、「見てくればかり気にする人」と批判する向きもあるようですが、実の親から、自意識過剰なのが当たり前な年頃に、異装と言ってもいい格好を強要されれば、そんな傾向が出てきても不思議ではないと思うのですが。

           

          また、この作品を読んで思ったのは、ページ数の制限等で、書けなかったエピソードが沢山あるだろうな、ということです。

          わたなべぽんは、心の中の"子供の頃の私"と対話して、はげましたりほめたりしながら、子供の頃出来なかったことを、自分の力でできるようになったことを、改めて実感していくやり方で、自分を育てていますが、案外これは、心理カウンセラー等、専門家の指導を受けながらのことだったかも知れません。

          しかしながら、カウンセリングを受ける様子を描くことの出来ない事情があって、こういう内容になったのかも知れない、などと思っています。

           

           

           

           


          無料の米ぬかとどくだみで充分なのかも?

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            JUGEMテーマ:スキンケア

             

            最近、少し色白になった気がします。

            また、何故か取れやすいけど再び出来やすい、左の頬骨下のシミがなくなりました。

             

            最近私が始めたスキンケアと言えば、前記事に書いたどくだみローションと、ウチのすぐ近くのスーパーにある精米機から、無料で貰える米ぬかを使った洗顔だったりします。

             

            米ぬか洗顔ですが、最初は米ぬか大さじ1杯ほどに同量の水を混ぜてペースト状にしたものを、顔に塗ってクレンジング代わりに使う、というやり方を試してみました。

            すると、肌は確かにスベスベになったんです。でもこの洗顔法は、加齢が原因のシミがある人間には不向きだと、文字通り痛感しました。

            米ぬかを水で溶くと、柔らかくなるような印象だったのですがとんでもない!強力なスクラブ並みにザラザラしていて、痛い位でした。

            去年の夏、私は使い心地が良いからと、こんにゃくスポンジを頻繁に使って洗顔していたんですね。そうしたら肝斑が出来てしまいました。

            原因としては、乳がんの手術以来服用しているホルモン剤も大きいと思いますが、肌を擦り過ぎたのも良くなかったと思います。

             

            米ぬかでスキンケアというと、ぬか袋が有名ですね。さらしの袋に米ぬかを入れて顔を洗う。これも、布で顔を擦る洗顔法なので、肝斑が出来た顔には不向きだと思います。

            そこで私は、ガーゼハンカチで小さじ1杯ほどの米ぬかを包んで、輪ゴムでてるてる坊主のように留めたものを洗面器のお湯の中で揉み出し、白く濁ったお湯で、顔を洗ってみました。米ぬかを大さじ1~2杯使った洗顔法は肌に強過ぎる、というネット情報もあったので。この時、クレンジングは済ませています。

            米のとぎ汁で洗顔すると肌に良い、とよく聞きますが、それとほぼ同じ感じでしょうか。

            それを毎晩続けてみたら、消えやすいシミが消え、色白になっていました。

             

            …もしかしたら、シミ対策とか美白とかは、高い化粧品がなくても、歩いて数分のところにある精米機からタダで貰える米ぬかと、その辺にいくらでも生えてるどくだみとで何とか出来たりするものなのでしょうか!?

             

            何だか、面白いことになってきました。

             

             

             


            オールドファンの私が「ホットスペース」は苦手なワケ

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              JUGEMテーマ:ROCK

               

               

               


              Hot Space (2 CD Remastered Deluxe Edition)

               

               

              リアルタイムで「ホット スペース」を聴いて拒絶反応をおこしたファンの話は、よく目にします。

              映画「ボヘミアン・ラプソディ」以降このアルバムを再評価する動きもあり、近年からのファンから

               

              「リアタイファンはいつまで昔のトラウマを引きずって、このアルバムを毛嫌いし続けるつもりだ。

              いいアルバムじゃないか。」

               

              と批判されることも多々あるようですが…。

               

              私は初期の作品が好きで、一番好きなアルバムは「クイーンII」ですが、後期クイーンの何でもアリなところも嫌いではありません。でも、正直このアルバムだけは苦手です。

              70年代半ばの第1次ディスコブーム、後半の第2次ディスコブームの影響で、黒人ミュージシャンによるダンスミュージックに耳が慣れていたこともあってか、

               

              「この手のサウンドをもっと上手く演奏するミュージシャンは沢山いるのに…。何故クイーンがこんなアルバムを作らなきゃいけないの?」

               

              というのが、'82年当時の20才になるやならずやの頃の、私の正直な感想でした。

              何せネットもスマホもないMTV以前の世代ですので、情報に飢えて洋楽なら何でもかんでも取り上げるような、数少ないTV番組やらラジオのヒットチャート番組やらを見たり聞いたりしていたので、知らず知らずのうちに、色々なスタイルの音楽を聴く耳が養われたところはあるように思います。

               

              時代背景が全然違う今聴くと、確かにいいアルバムだと思いますし、このアルバムが再評価されているのも理解出来ます。でも個人的感想ですが、曲そのものは悪くないけどノリがイマイチ、という感じがするのは否めません。せめて、アルバム中ソウル・ファンク系の曲は1~2曲、というのなら「これも悪くない」と思ったのでしょうが。

               

              やはり、'80年代初頭の時代背景での、20才そこそこの頃のトラウマに囚われているんでしょうか?

               

               


              どくだみはマスクニキビを治すか?

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                JUGEMテーマ:スキンケア

                 

                鼻の周りの大人ニキビが悪化しています。

                このニキビは、パートが休みの日には小さく目立たなくなるのに、出勤すると途端に元に戻ります。ニキビに効くと言われるビタミンB剤を飲んでも、ニキビ用の洗顔料を使っても、一向に改善しません。

                新型コロナウィルスがニュースで取り沙汰されるようになってからは、休みの日でもニキビが鼻の周りに目立つようになりました。しかもそれは、用事があってマスクをして外出したり、オヤジの店に予約が入り、マスクをして接客した日に限ってなんです。

                 

                最近、ワイドショーで「マスクニキビ」について取り上げているようです。

                連日マスクをかけ続けていると、蒸れてニキビが出来やすくなるというんですね。

                私はパート先での仕事中はずっとマスクをしています。そしてよく見ると、頰のニキビはマスクの針金部分に沿って出来ていました。

                ほぼ間違いなく、マスクニキビのようです。

                 

                仕事中にしても、外出時にしても、マスクの着用が今は必須ですから、これを治すには普通の化粧品では無理かな、と思った時、

                「そう言えば大昔にどくだみローションを手作りしてたけど、あれはニキビに効いたっけ。」

                と思い出しました。

                昭和の終わりにバーバラ寺岡の著書を読み、その中で紹介されていた、どくだみ100%のどくだみ茶を焼酎に1ヶ月程漬け込み、キッチンペーパーで濾したものにグリセリンを加えて作るローションを、作っていたことがあったんです。

                 


                医学的ブスにならない本 (角川文庫 (6187))

                 


                魅女(みじょ)ってみませんか―バーバラの健康美容マル秘術全公開 (角川文庫)
                 

                 

                確か、載っていたのはこの辺の著書だったと思います。

                この頃からグリセリンが肌に合わなかったようで、本に書いてある通りの量を入れるとベタつくので、控えめに入れていましたっけ。そうするとアルコールが強すぎて乾燥するので、精製水で半分に割って使っていましたが。

                 

                ネットで調べてみると、焼酎の代わりに純米酒を使って作っている方もいらっしゃるようです。その方が保湿力が上がるとのこと。

                それでは、というので、どくだみ茶のティーパック(15g程)2ケを純米酒1リットルに漬け込み、上澄みを濾したものを、同量のグリセリンフリーの化粧水と混ぜて、使ってみました。

                ちなみに、今回使った化粧水はこちらです。

                 


                肌美精 大人のニキビ対策 薬用美白化粧水 200mL (医薬部外品)
                 

                 

                正直言って、どくだみ茶と日本酒の混ざった匂いというのは、あまりいいものではありません。

                しかしながら、ひと塗りすればピタリと治る、という程ではないにしても、ニキビは小さく目立たなくなってきています。

                ネットで調べると、生のどくだみを使ったローションのレシピも出てきます。何だか生の葉っぱを使った方が、殺菌力がありそうに見えるんですよね。

                どくだみだったら、今その辺にいくらでも生えてますから、試しに生の葉でローションを作ってみようか…。

                 

                 

                 


                今のパート先で正解だったようです

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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                   

                  新型コロナウィルスの影響で、うちのオヤジの収入が激減しています。

                  オヤジの日本料理のお店は現在、クラスター発生防止の為、予約のみ、1日お1人様、もしくは1家族様のみ。我々はマスクを着けて接客。換気の為肌寒くても度々窓を開けて営業して、来客は毎週1~2名様のみ、という状態が続いています。

                   

                  私の方は、相変わらず残業しながら週5日パートに通っています。

                  職場はコロナの影響で仕事がなくなる心配はなさそうで、冬場に比べて仕事自体は減ってはいますが、今年に入ってから、同じ職場のパートさんが2人定年退職しているのに新人が入って来ず、人手も文字通り半減していますので。

                   

                  以前、こんな記事を書きましたが、今にして思えば「当たらずとも遠からず」でした。

                  人手不足を見兼ねて週4日のパートを1日増やしたり、だんだんと残業や休日出勤も引き受けざるを得ない状況になって来たりして、この1年程は自己実現などとても出来ない状態でしたが、その代わりに増えた貯金で、オヤジの収入減を何とかカバー出来そうです。田舎の路地裏の店ですので、家賃は都心の店と比べて、文字通り桁違いに安いので。

                  (我々2人分の特別定額給付金で、私が負担した分はほぼ埋め合わせ出来ます(笑)。

                   

                  パート先は食品工場ですので、今までも異物混入と食中毒防止の為に、担当者が四六時中工場内の掃除をしていましたが、今はそれに加えて、階段の手すり、ドアノブ、エレベーターのボタン、休憩室の自販機といった所を念入りに消毒していて、これ程安心な職場はないと思います。

                  出勤時間がピーク時から外れた部署にいるので、出勤時は路線バス、工場の送迎バス共に空いているのは幸いでした。帰りは残業の為、ピーク時に当たってしまうことが多いので、ガソリン代は私持ちでオヤジに迎えに来てもらっていますが。

                   

                  以前の私の仕事先というのが、要英語力の見た目華やかな所でしたが、ニュースで見る限り、今は仕事がなくなっているようです。

                  ここと条件が合わなくなって、一番条件が合った今の工場に転職したわけですが、結果的にはこの転職は大成功だったわけです。

                  当時はとてもそうは思えなかったし、側から見ても、そうは見えなかったでしょうが。

                   

                  何と言いましょうか、今は私にとって、思い通りに事が運ばないとは言え決して運気が悪いわけではない、という時期のようです。

                   

                   

                   

                   


                  今の政府を見てるとクリエイティブマンを思い出す

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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                     

                    ヘンなタイトルですが、新型コロナウィルスで緊急事態宣言発令前後から、金に汚いって意味では、今の政府もQALの招聘元のクリエイティブマン(以下クリマン)もよく似てるなぁ、と思ったものですから。

                     

                    「クイーンが来たのが、日本で新型コロナウィルスが蔓延するギリギリ直前で、ライブが中止にならずに済んで本当に良かった。」

                    と、一緒に観に行った知人とよく話すのですが、もし中止になっていたら下手すればクリマンが倒産して、チケットの払い戻しが出来なくなってたかも知れない、などと思うことがあります。

                    ライブ会場での物販が、支払いは現金のみでカードは不可、というのでブーイングの嵐になりましたが、会社を経営する側の人から見ると、そういう真似をするのは、銀行からの融資が受けられなくなったからとしか思えないそうです。それで、1~2ヶ月後になる、カード会社からの入金が待てない位逼迫していたのだろうと。

                     

                    2014年のサマーソニックにQALを招聘した会社でしたけど、彼等の集客力を全然把握していなかったようで、ブライアンの話では、

                    「もっと日本でライブをやりたかったけど、会場を押さえられなかった。」

                    ということでしたし(会場を押さえるのにも、お金がいるでしょう)。

                    案外、どの位経費がかかるかも、把握してなかったかも知れないですね。

                     

                    さて、日本の政府ですが、補償金を出せないから、という理由で、営業や外出の自粛依頼しか出来なかったり、通勤の規制も出来なかったりで、そんなに金を出すのが嫌か!?と非難轟々です。

                    補償金が出せないというなら、出せない理由があるはずで、それは一体何なんでしょうか?

                     

                    もしかしたら、業者からのキックバックを期待して、オリンピックに大金を注ぎ込んだので今お金がないとか、そんな理由なんでしょうかね?

                     

                    これから国民や社会が疲弊していくことが予想されるというのに、来年夏にオリンピックを延期して、費用が百億とかいうネットニュースを見ていると、ついそんな事を考えてしまうんですが。

                     


                    どうなるエンジェル再来日!? (3/16付記あり)

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                      JUGEMテーマ:ROCK

                       

                      「1977年の悲劇の来日公演より実に43年ぶりの来日決定!」

                      という叩き文句で宣伝されていたエンジェル再来日公演ですが…。

                       


                      Risen〜華麗なる復活〜

                       

                      思えば来月4月の4日から8日にかけての4公演なんですよね!

                      新型コロナウィルスの影響で、3~4月のライブやイベントが次々に中止や延期になっていますが、エンジェルのライブに関しては、まだプロモーター側は何も言っていないようです。

                       

                       


                      MUSIC LIFE(ミュージックライフ)1976年9月 エンジェルの自筆バイオグラフィを大公開 (MUSIC LIFE)

                       

                      再来日も中止ではあまりに気の毒だし、かと言って決行してクラスター発生、なんてことになったら間違いなく非難轟々で、悲劇の来日公演再び、になってしまいます。

                       

                      はて、一体どうなるのでしょうか?

                       

                       

                      (3/16 付記)

                       

                      エンジェル 43年ぶりの来日公演 9月に延期だそうです。

                       

                      この日程では都合がつかない、4月のチケットを買っている方もいらっしゃると思います。

                      でも、この場合は延期が最善策でしょう。

                       

                      ちなみに私も、残念ながらこの日程では家業の都合で行けません(泣)。

                       



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