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映画「ボヘミアン・ラプソディ」公開から1年

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    JUGEMテーマ:ROCK

     

     


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    パート先の人手不足のおかげで、夏の終わり頃から英語の勉強どころではなくなってしまい、他にも家業だ何だとバタバタしているうちに、あの映画「ボヘミアン・ラプソディ」公開から1年が経っていました。

     

    先日やっと時間が取れた日に、久しぶりにDVDで「ボラプ」を観た感想は、

     

    「これはクイーンの伝記と言うより、難病ものの青春映画とかに分類した方がいい感じだな。

    この映画の中のBO RHAP-BOYS達は、実在しない架空のバンド『クイーン』を演じていると言った方がいい。

    BO RHAP-BOYS演じる『クイーン』は、実在するバンドのクイーンをモデルにして生まれた、といった感じかな。」

     

    というものでした。あくまで、私の個人的な感想ですが。

     

    そして、この映画を観たことでクイーンの楽曲を再評価した、という意見も、色々なところで見聞きします。

    これは、クイーンの曲が、青春期の孤独、悲恋や難病、壮年期の栄光と挫折等を描いた、映画のサントラにするのがピッタリな音楽だった、ということなのかも知れませんね。

    そう思うと、どちらかと言えばプレイヤー気質の男性のロックファン達が昔、

     

    「クイーンのはただのハッタリで音楽をやっている。ロックミュージシャンとしては邪道だ。」

     

    と、よく言っていましたが、そういう人達がそんな感想を持つ理由が、分からなくもない気がします。

     

     


    ムービー・スター 2019年 05 月号
     

     

    「ボラプ」がロードショー公開されていた頃、私は初日から映画館に、何度も足を運んでいます。クイーンとフレディ・マーキュリーの物語、と言いながら史実とかなり違う映画に、夢中になっている自分に半分戸惑いながら、スクリーンの中のBO-RHAP BOYSに魅入っていましたっけ。

     

    もしかしたら、この映画「ボヘミアン・ラプソディ」は、リアルタイムで彼らの音楽に熱中していた若いファン達が、クイーンの音楽を聴きながら頭の中に描いたファンタジーを描こうとしていたのかも知れないな、と、最近私は思うようになりました。

    それは、クイーンのメンバー達が、音楽を創りながら描いていたファンタジーともシンクロするのかも知れないな、とも。

     

     

     

     

     



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