the

自称 グレッグ・レイクの不倫相手だった ベテランジャーナリスト…?

0

     

    JUGEMテーマ:ROCK

     

    ちなみに、レジーナ・レイク夫人のステートメントは、以下のような内容でした。

     

     

    「"The LA beat magazine"のジャーナリスト、シャーリー・ペナが、グレッグ・レイクに会ったことは一度もありません!!!

     

    彼女が再三にわたり依頼してきたインタビューを、承諾したこともありません。

     

    今日に至るまで、シャーリー・ペナは自分の名前をグレッグと結びつける機会を、執拗に追い求めてきました。

     

    彼女のグレッグへの執着が、妄想的な愛から生まれたものなのか、憎悪から生まれたものなのかは、はっきりとはしません。

     

     

      レジーナ・レイク」

     

    また、この件について彼女に質問してきたファンに、SNS上で答えているところと思われるスクショも見せていただきましたが、それには

     

    「シャーリー・ペナは、一度も私の夫に会ったことはありません。

    したがって、グレッグの医療記録も含めて、彼女には何の知識もない筈なんです。それについて知っているのは、唯一私だけです。」

     

    という一文があります。

     

     

    彼女の記事には、グレッグがCOPD(慢性閉塞性肺疾患)に苦しみ、治療の為に服用していたステロイドの、体重増加を始めとした副作用に悩まされていた、とあります。それを、当時医療関係の仕事をしていた彼女に相談することがあった、と。それに対しての答えでしょう。

    再結成EL&Pの頃というと、グレッグは何故かひどく嗄れた声になっていて、

     

    「グレッグのテナーヴォイスは本当に失われてしまったんだ。」

     

    と嘆いたファンは大勢いましたし、元々ポッチャリ型だったとは言え、健康に悪そうなレベルで太り出したのも同じ時期なので、当時のグレッグと親しかったと自称するジャーナリストがこんなことを書いたら、つい信用してしまいますよね。

    ネット知人によれば、グレッグの太り方は、ステロイドの副作用ではないか、と言うファンもいないわけではなかったようですし。

     

     


    A TRIBUTE TO KEITH EMERSON & GREG LAKE

     

    このライターが、グレッグと付き合い始めたと主張しているのは'93月の1月のようで、グレッグは再結成EL&Pのレコーディングやツアーで飛び回っていた頃です。殆ど家にはいなかった時期に、2人は1度も会ったことがない、と何故言い切ることが出来るのか、という意見も、SNSにありました。

     

     

    私も、グレッグが奥様に嘘をついていた可能性はないわけではない、と思っていましたが、考えてみると、初めてのデートでの、彼女しか知らないグレッグというのが、スチュアート・ヤング、マックス・マルティーニの親友達が彼に寄せて書いた文章や、音楽関係者達が語る彼の印象とは全然違うことを考えると、これはやっぱり彼女が嘘をついているのかな、という気がします。

    もしかしたら、握手をしたりサインをしたりしたことのある、グレッグ本人は顔も覚えていないファンの一人、とか、そういう接点はあったかも知れませんが。

     

     

    思えば、横柄で言いたい放題な面があることでよく知られるグレッグが、真冬にコートも着ずにやって来た、初対面のデートの相手に自分のコートを貸さねばならない上、車の中で煙草を吸うのを頭ごなしに禁じられて外で吸わざるを得なくなり、おかげで体が氷のように冷え切ってしまったというのに何も言わない、というのは考え難いようにも思えるのですが…?

     

     

    シャーリー・ペナは、この記事を書いた2017年の時点で60才を過ぎていて、ジャーナリストとしてのキャリアはほぼ20年、と紹介されています。彼女自身によれば、それまで医療関係の仕事をしていたのを40過ぎに辞めて、ジャーナリストになったことになります。

    どういう経緯でそうなったのかは分かりませんが、異色の経歴ではあると思います。

    …案外、EL&Pの再結成が、転職の引き金になったのかも知れない、と思えるタイミングではありますね。

     

     

    この記事で、私が一番興味を惹かれたのが、最後の方にある、グレッグと両親の関係についてでした。

    グレッグと両親は、彼が無名時代には仲が良かったけれど、グレッグは結婚して数年すると両親と絶縁しており、二人の葬式にはツアーを理由に出席しなかった。しかし両親は、常にグレッグを熱愛していた、というような内容ですね。

    どうも私は、日本語に翻訳しないと、深い部分までは頭に入ってこないようなので、まだはっきりとしたことは言えないのですが…。

    グレッグが亡くなる前年に受けたインタビューで、EL&Pの大成功の後グレッグは両親に家を買ったが、それが裏目に出てしまい、両親が自尊心を失くしたようになった。グレッグと両親は、何年も口もきかなくなってしまった。挙句に両親は、その全部をグレッグのせいにした、というようなことを話していたと思います。

     

     

    どうもシャーリー・ペナも、実家に関して、グレッグと同じような経験があるようです。それで、レジーナ・レイク夫人の言う、

     

    「今日に至るまで、シャーリー・ペナは自分の名前をグレッグと結びつける機会を、執拗に追い求めてきました。」

     

    というような行動に火がついてしまって、こういう記事を書くに至ったのでしょうか?

     

     

    「クイーンのロジャー・テイラーの両親が離婚しているのは、ウチの両親と同じ理由だと確信している。」

    とか、

    「ブライアン・メイが、精神疾患があることをカミングアウトしているけど、私と同じ病気に違いない。」

    位のことをSNS等で主張する人がいますが(両者共、詳しいことは公表していない模様)、プロの60過ぎのライターが、原稿料を貰いながら同じようなことをしてしまったのが、この記事ということなのでしょうかね?

     

     

    …本当に、プログレ系ロックの周辺にいると、珍しい人と関わりがちになるようで…。

     

     

     

     

     



    calendar

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << October 2020 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    • 今年は3匹飼うことに‥カブトムシ
      Kashka
    • 今年は3匹飼うことに‥カブトムシ
      torioden
    • どくだみはマスクニキビを治すか?
      Kashka
    • どくだみはマスクニキビを治すか?
      torioden
    • 今のパート先で正解だったようです
      Kashka
    • 今のパート先で正解だったようです
      torioden
    • 日系人「日本のTVニュースはシツコイ!!あれじゃ頭オカシクなるのが当たり前!」
      Kashka
    • 日系人「日本のTVニュースはシツコイ!!あれじゃ頭オカシクなるのが当たり前!」
      torioden
    • エンジェル初来日について
      Kashka
    • エンジェル初来日について
      しゅり

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM