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グレッグ・レイク2周忌_ブライアン・メイとの関係は?

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    JUGEMテーマ:ROCK

     

    今日12月7日はグレッグ・レイクの命日ですね。2周忌になりますか。

     

     


    Lucky Man: The Autobiography

     

    グレッグの自伝を入手してから1年以上経ちますが、何やかやで忙しくて、未だに読み終えていません。

    実は私、まだ辞書なしでは読めませんので、翻訳本が出ないかなぁ、と内心思っています。

     

    生前グレッグはドキュメンタリーフィルムを作っていた、という情報もあるようです。本当であれば、是非DVD化して欲しいですね。

     

    In Remembrance of a Lucky Man,Greg Lake: 1947-2016

     

    ところで、一昨年グレッグがガン(末期の膵臓ガンだったようです)で死去した際、クイーンのブライアン・メイが自身のHPのbri's soapboxに、奇妙な書き込みをしていたのを、私は覚えています。

     

     

    "Greg Lake

     

    RIP

     

    Bri"

     

     

    という、異様な程素っ気ないもので、一体ブライアンはどうしたのだろう、と思ったものでした。

     

     


    キャンドルライト・コンサート~ライヴ・アット・モントルー 2013(完全生産限定盤) [DVD]

     

    考えてみると、ミュージシャンとしてはあまり接点がなさそうなブライアンとグレッグですが、2人共人権保護、動物愛護の活動をしているようです。

    また、ブライアンは何年か前に、ガンの疑い有り、ということで精密検査を受けています。

    そうなると、要定期検査、となることが多いので、2人が同じ病院に通っていた時期があったとしても、不思議ではないように思えますが。

     

    ブライアンは、グレッグとそういう所で接点があったのかも知れませんね。そして、グレッグが自分の病気を公表したがらないことを、聞いていたのかも知れません。

     

    グレッグは晩年、信頼できるジャーナリストだけに自分の病気を明かし、そのジャーナリストは、彼が亡くなるまで、その際のインタビューを公表することはありませんでした。

     

    Greg Lake opened up about the joy of music in emotional last interview

     

    ブライアンは大抵、接点のあるミュージシャンの訃報を知ると、そのミュージシャンと自分がどういう関わり合いがあったか説明しながら追悼文を書いています。しかしながら、グレッグの訃報を知った時には、彼の意思を尊重しようとして、何も書かずにいたのかも知れません。

     

    もしそうだとすれば、あの素っ気ない追悼文は、いかにもブライアンらしいように思えます。

     

     

     



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