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こういう映画がもっと出て来て欲しい〜「ボヘミアン・ラプソディ」感想

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    JUGEMテーマ:ROCK

     

    さて、電車とバスを乗り継ぎ、成田HUMAXで「ボヘミアン・ラプソディ」を見てきました。

    応援上映以外で成田に来るのも初めてなら、1人でIMAXを見るのも初めてでした。

    お客の入りは、週末にしては少ないかな、という印象で、周りに誰も座っていないのをいいことに、小声で歌いながら見ていましたが、何事もなく済んだのは幸いでした(笑)。

     

    これで映画館の音響とスクリーンで、この作品を観るのは最後になるかもしれないと思うと、やはり淋しいですね。

     

     


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    ところで、私はこの作品を、ウチのオヤジこと、主人と一緒に一度観に行ってます。

    その時のオヤジの感想が、

     

    「俺はクイーンもこの映画もナメていた!

    どうせマニア向けの訳わかんない代物だと思っていたら、とんでもない!

    クイーンの曲がいいのは知っていたけど、歌詞も素晴らしい!

    映画も、他のお客は皆泣いていたけど、俺も泣きそうになった。本当に元気を貰った!

    何度も観たくなるのも解る!」

     

    というもの。

    それはそれで嬉しいんですが、私のようなクイーンおたくは、何故一般人がこの作品にハマるのか、正直さっぱり分かりませんでした。

     

    それが今日、IMAXでじっくりこの作品を観て、何だか解るような気がしてきたんですね。

     

    何と言いましょうか、最後に登場人物達が揃いも揃って、こんなに嬉しそうな顔をする映画って珍しいんじゃないでしょうか?

    最後のライブエイドでは、登場人物達は勿論、端役やらエキストラやら、皆んな本当に嬉しそうな顔をしているんですよ。

    この作品の数多いリピーター達は、この顔が見たくて映画館に足を運んでいたんじゃないかな、と思いました。

     

    登場人物が最後には全員嬉しそうな顔になる作品が、今後も続いたら、私は映画館に通うようになると思います。

    そういう映画が、もっと増えて欲しいですね。

     

     

     

     

     

     


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