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日本語で「ボヘミアン・ラプソディ」

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    JUGEMテーマ:ROCK

     

    先日TVで、氷川きよしの「ボヘミアン・ラプソディ」を見ました。

     

    「この曲は英語で歌うべき!日本語の歌詞なんて許せない!」

     

    という意見も多いようですが、私は日本語もアリだな、これはこれで面白いな、と思いました。

     

    ただ、湯川れい子の歌詞に関しては、歌詞であって訳詞じゃないんだから、もう少し曲のイメージに合わせて、メロディに乗るようにして欲しかったな、と思いましたが。

    この氷川きよしバージョンは、日本で唯一クイーンサイドから承認されている、ということなので、案外、原詞に忠実な訳詞をつけることが条件になっていたりとか、色々制約があったのかもしれないですね。

     

    ならばメロディに乗るような言葉を集めて、「ボヘミアン・ラプソディ」を歌ったらどうなるかな、と私が鼻歌歌って作った歌詞がこちらです。「Mama〜」で始まるバラードと、オペラのパートだけですが。

    最初のコーラスと、最後のパートは、やはり英語の方が良いかと…。

     

     

    ママ人が死んだ 
    僕がこの手で殺したんだ 
    ママお終いさ 
    何もかもが手遅れで 
    ママ Oooh 
    どうぞ泣かないで 
    もう会うこともないだろう 
    僕のことは構わずにいて 

     

    もう戻せない 
    僕がこの手で壊したんだ 
    雌雄を決すと言うけど 
    何が本当だと言うの 
    ママ Oooh 
    死にたくない 
    生まれて来なきゃ良かったよ 

     

    小さな男のシルエット
    スカラムーシュスカラムーシュ踊るよファンダンゴ
    稲妻雷鳴脅えるままに
    ガリレオ…フィガロ
    マグニフィコ

    体は痛む背筋が凍る
    卑しい生まれが罪と言うなら法も聖書もまやかしか
    ならば自由に行かせてよ
    ビスミラー!

    もう手遅れだ(逃げろー!)…

    No no no…

    オーママミアママミア異教の神か
    ベルゼブブ策を巡らす僕に
    もういいもういいー!

     

    裁きの場でそれか
    いいザマだ
    愛と許し唱え教えたね
    オーベイビー
    もういいだろベイビー
    よくあること
    それで済ませる気だったね

     

     

     

    …殆ど原詞をとどめていません。

    私はこれを、「70年代西洋かぶれ中二病の歌」と呼んでおります。

     

     

     


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