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ポーの一族新作「ユニコーン」5月28日より連載開始!

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    JUGEMテーマ:少女漫画全般

     

    5月28日発売の月刊flowersに、萩尾望都ポーの一族新作「ユニコーン」が掲載されるようです。しかも連載になる模様!

     

    次号予告-月刊flowers-小学館

     

    ファン待望の新作エピソードついにスタート! 

    連作形式でつむがれる、新たなる「ポーの一族」の世界。 
    2016年春、ファルカはミュンヘンで久しぶりに会うエドガーを待っていた…。 

    ポーの一族 
    最新シリーズ連載! 
    表紙&巻頭カラー40p 
    【ユニコーン】

     

     

     


    【新品・未使用】 萩尾望都 「ポーの一族」 Tシャツ★会場限定★入手不可・貴重!

     

     

    40年代から50年代を描いた「春の夢」から、舞台は一気に21世紀の現代に!

     

    萩尾望都本人が、「エディス」でアランは消滅してしまっている、と言ったり、消えていない、と言ったりしているようですが、新作ではどんな設定になるのでしょうか。

     

    70年代に描かれたポーの一族の中では、機能不全家庭の弱々しい子供たちであったエドガーとアラン(メリーベルと『小鳥の巣』のロビン・カーもそうですね)が、新シリーズでは家庭から解放されて、各自の趣味好みを取り入れた生活を楽しみながら、飄々と暮らしているのが私はとても好きなので、アランにも登場して欲しいのですが…。

     

    「春の夢」では、「ポー」以外の一族、オットマー家の「ルチオ」や、戦争で家族を皆殺され、その時「仲間」になったという中世の領主だったファルカが登場していました。

     

    こうして比較の対象が出来ると、どうもポーの一族というのは、閉鎖的で頭が硬く、長い年月の大半を眠って夢うつつの中で過ごしている、社会不適応者の集まりのようにも見えます。ポーの一族の中では異端視されている様子のエドガーや老ハンナの方が、むしろ社会には適応している。

     

    中世に生まれて、600年か800年(長すぎて本人も忘れている様子)も生き続けているファルカが、家族の復讐に周辺の領主を殺しまくったりと荒れていた時期もあったが、その後は近代化に順応して楽しそうに暮らしていて、謎だらけの吸血鬼を調べる歴史家になりたい、と言っていたりするのを見ると、ポーの一族の方が吸血鬼の中でも異端で、これでは表に出せないからと、大老ポーがわざわざポーの村を作ったのではないか、などと思ったりしていますが…。

     

    新作のタイトルが「ユニコーン」。

    「はるかな国の花や小鳥」に登場した「とらわれの身の一角獣」のモチーフと同じ名前なので、大老ポーが登場して一族についてエドガーと語るような作品ではないかもしれませんね。 

     

    どんなお話なのでしょうか。楽しみです。

     

     

     

     


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