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映画「ボヘミアン・ラプソディ」明日公開!

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    JUGEMテーマ:ROCK

     

    映画「ボヘミアン・ラプソディ」、いよいよ明日公開されます。

    昨日は来日したBo-Rhap Boysも登場したジャパン プレミアが行われたようですね。

     

    個人的には、ブライアン役のグウィリム・リーを、よくぞ見つけて下さった、と思っています。

    20代から30代を演じられる年恰好の、ブライアンと顔立ち背格好、声や話し方まで、ここまでそっくりな俳優なんてよくいたものだと、初めて見た時にはびっくりしましたっけ。

     

    フレディ・マーキュリーを演じるラミ・マレックの演技が絶賛されていますね。

    フレディになりきる為に、付け歯をつけて撮影したことが話題になっていますが、フレディが気にしていた出っ歯の原因となった4本の過剰歯というのは、親知らずのことではないでしょうか?

    この言葉が最初に使われたのは、写真家ミック・ロックの"Blood and Glitter"だったと思いますが、確か欧米人には生えないので、欧米には「親知らず」という言葉がない、と聞いたことがあるような…。

    実は私もそうなのですが、フレディも小学校高学年位の早い時期に親知らずが生えてしまって、歯並びが悪くなったのではないかな、と思ってますが。

    ちなみに私は出っ歯にはならず、乱杭歯になりましたが。

     

     


    Blood & Glitter

     

     

    映画「ボヘミアン・ラプソディ」ですが、やはり映画ですので、トレーラーを見ただけでも事実と同じわけではないのは想像出来ます。

    フレディとブライアン、ロジャーの出会いですが、フレディはスマイルのヴォーカル&ベースのティム・スタッフェルとは美術大学の同級生で、ブライアンとロジャーは友達の友達に当たるのですが、映画ではもう少しドラマティックな出会い方をしていそうですし。

     

     


    Gettin' Smile + Obi

     

     

    また、「ボヘミアン・ラプソディ」では、フレディが自分の病気を他のメンバーにカミングアウトするのは、「ライブ・エイド」の直前のようですが、実際にはアルバム「イニュエンドウ」の前だったようですし。

    マネージャーだったジョン・リードとの出会いも描かれているようですが、トレーラーの印象からすると、最初のマネージメント会社のトライデントとの確執は、はぶかれているかも知れないなあ、と思っていますが。

    そうなると、「オペラ座の夜」レコーディング当時、クイーンのメンバーはトライデントに搾取された為に、金銭的に破綻しかけていて、解散引退を覚悟していた、なんて話も、出て来ないのかも知れませんね。

    それに、80年代初頭のロジャーとブライアンの確執は有名で、フレディが緩衝材になったり、仲介役になったりしてくれなくては、下手をすれば解散していたかも知れない、というのは有名な話ですが、映画の中ではロジャーとフレディの確執になっていそうな感じがします。

     

     


    Classic Queen

     

     

    幸いにして、午後は無理ですが、明日の朝イチの放映は見ることが出来そうなので、最寄りの映画館に頑張って行こうと、現在準備中です。

    勿論、一張羅のクイーンTシャツを着ていきますとも(笑)。

     


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