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フレディ・マーキュリーの遺産に関する変な記事

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    JUGEMテーマ:ROCK

     

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    先月までパートの仕事の方が色々あったため、久々の更新となります。

     

    フレディの少年時代に関する記事は次回にさせていただいて、今回はフレディのLove of my lifeことメアリー・オースティンについて書こうと思います。

     

    以前、私はフレディの遺産に関するメアリーの妙な発言を見つけ、本当にこんなことを言っていたのか、と首を傾げていた訳ですが、その元記事はこちらのようです。

     

    https://www.dailymail.co.uk/femail/article-2301718/Freddie-Mercury-Queen-stars-lover-Mary-Austin-cursed-fortune.html

     

    どうやらメアリーは、その妙な発言を本当にしていたようですね。

    しかも、それに続いて、

     

    「フレディは晩年、クイーンのメンバー達に対してとても気前よくしていたけど、私には彼等がそんなフレディの寛大さを受け入れているようには見えないの。

    彼等にフレディが何を遺していったのかを、正当に評価しているとも認めているとも思えない。

    フレディは、本人が必要に迫られたわけでも望んだわけでもないのに、晩年に出した4アルバムの印税1/4を彼等に遺すことになったというのに。

    クイーンのメンバー達は、私には何も言って来ない。

    フレディが亡くなってからというもの、彼等は道を外れているわね。」

     

    なんてことも言っていると、書いてあったりするのですが…。

     

    何だか私が前記事で書いたような、クイーンのメンバー達と彼女の間で著作権の相続でモメるようなことが、本当にあったのではないか、と思わせる発言のような…。

     

    映画「ボヘミアン・ラプソディ」の大ヒットの影響で、フレディの遺産相続について、最近色々な所で語られているようです。

    それによると、どうやらフレディ・マーキュリー名義の曲の印税は、メアリーも含めたフレディの遺族が相続したようなのですが、クイーン名義の曲に関しては、クイーンのメンバー達が三等分することとなったようですね。

     

    それにしても、同じバンドのメンバーとして苦労を共にしてきたブライアン、ロジャー、ジョンに対してこの言いようはどうかと思うのですが…

     

    おまけに、メアリーはフレディに関しても、

     

    「もしフレディがああいうまともな人間でもなく、ああいうことを打ち明けてくれることもなかったとしたら、私はここでこうしてはいられなかったでしょうね。

    フレディが私に内緒でバイセクシャルのままでいたら、私もエイズになって死んでいたでしょうから。」

     

    と、良く言えば率直に、悪く言えばずけずけと言ったりしているんですけど…

     

    正直、何も言えません…

     

     


    コメント
    はじめまして。
    わたしは映画を観てあらためてQueenに魅せられた新参者です。
    Queenの全てが知りたくなり、ちょこちょこ調べている中でこちらに辿り着きました。
    曲もさることながら、フレディとメアリーの関係性に心が揺さぶられています。
    わたしもこの記事を読みました。それで思ったことは、メアリーはずーっとフレディを愛していたということ、言い方を変えればフレディに捉われていたのでしょう。19歳の時から、30代後半という、女性として1番良い時期を丸々フレディに捧げ、あの当時では超高齢とも言える時期まで子供を持たなかった。そう考えると、メアリーの期待に応えられないのに、いつまでもそばに置いていたフレディって罪作りだなーと。
    それでも、Queenではなく、「フレディ」だけのold faithfulであり続けたメアリーは、フレディの周りに跋扈する(良からぬ企みを持って近づく)他者に対して厳しい目を向けてもやむを得ないのかなと思ってしまって、私は世間が揶揄するメアリーとは違う見方をしています。。
    エイズになって死んでいたでしょう。という発言も、誤解を生む発言ではありますが、フレディが彼女に対して誠実で、正直であり続けたんだ、というアピールとして語っているだけではないか、それが世間にはそう捉えてもらえなかったのかも、と思うと切ないです。
    メアリーはフレディの(約束を反故してしまった罪悪感からくる)遺言により、莫大な遺産を相続しある意味報われたと思いがちですが、それによってさらに孤独を深め頑なになってしまったのではないでしょうか。
    Queenサイドとの仲違いも、彼らがフレディを死後も利用しようとさえ見える彼女の疑心暗鬼からくるものだと思いたいです。
    まだまだ表面的にしかわかってないため、思い違いをしていたらごめんなさい。
    これまでのことをご存知でしたら、是非教えてほしいです。
    思いが強すぎて長文失礼しました。
    • まる子
    • 2019/02/10 3:12 PM
    まる子さん 初めまして。
    コメントありがとうございます。

    私は日本デビュー以来のクイーンファンですが、メアリーに関しては、この記事や、最近再発されたフレディ関連の本に書かれたこと程度しか、情報はありません。控えめで、表に出たがらない方だったようですね。
    フレディの生前に彼女が話題になったのは、フレディと別れた後もパーソナルアシスタントとして側にいる、という事や、80年代に、フレディとの子供が欲しい、とメアリーが言うと、猫をもう一匹飼った方がマシ、とフレディが応じた、ということ位でしょうか。

    この記事を読んで私がガッカリしたのは、メアリーというのは、60過ぎてこういう誤解を招くような発言を、ずけずけ言ってしまうような女性だったのだなぁ、ということでした。それでこんな記事を書いてしまったのですが。
    ジム・ハットンやピーター・フリーストーンが、メアリーは頭が固く強情なところがあったと書いたり語ったりしていますが、さもありなん、という感じで…。

    コメントありがとうございます。
    たしかに、60過ぎての発言としてはいささか扇情的ですね。
    映画を作るとなったとき、ブライアンがメアリーの配役に1番気を使ったのもわかる気がします。
    80年代、一緒にツアーを回った時に、フレディが半分しか使わず捨てた歯磨き粉を拾い、物を粗末にするなとたしなめたというエピソードからも、彼女の芯の強さ、強情さを感じます。
    • まる子
    • 2019/02/12 7:26 PM
    デビュー当時からのクイーンファン、という所からお察しかと思いますが、私はこの頃のメアリーと同年代と言っていい年令なので、こういう発言をする同年代の女性ってどうよ?と言われたら…
    うーん…仲良くしたいとは思わないだろうな、という感じですね。
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