the

「ボヘミアン・ラプソディ」応援上映@成田HUMAXシネマズ

0

     

    JUGEMテーマ:ROCK

     

    パートの仕事の方が色々ありまして、突然昨日から忙しくなってしまいました。

     

    色々と余裕のない状態なので、フレディの少年時代は再び先送りして、映画「ボヘミアン・ラプソディ」の応援上映に行った話を書きたいと思います。

     

    電車とバスを乗り継ぐことになりますが、行けない程遠くはない成田HUMAXがスタンディングOKの応援上映を始めたと聞いて、お正月休みに行って来ました。

    元エアライン職員の友人から、元旦から節分にかけての成田山周辺は混雑して大変なことになると聞いていたので、2時間近くも余裕を持って、京成成田駅前発のイオンのシャトルバスに乗り込みましたっけ。成田HUMAXは、イオンに隣接してますので。

     

    案の定、シャトルバスは迂回運転をしていて通常の倍か、それ以上の時間がかかったようです。

    早くに行ったせいか、バスの中には「ボヘミアン・ラプソディ」目当てと思えるお客はおらず、冬休み中で、お年玉を持ってイオンに行く小学校高学年か中学生と思える子達が沢山いましたね。

    成田周辺の、商業施設がないような所に住んでる子達のようで、イオンの近くにあるユニクロやGUが窓の外に見え始めると、皆ソワソワワクワクと、本当に嬉しそうな様子だったんですね。

    おかげで私もつられて、また大好きな映画の「ボヘミアン・ラプソディ」を観られるんだー!しかも応援上映だから、大好きなクイーンの曲を聴きながら一緒に歌えるんだー!と、一緒にソワソワワクワク出来ました。

     

    成田HUMAXに着いたのは、上映時間の1時間程前でした。

    家のことでバタバタして昼食を取りそびれていたので、隣のイオンで食事でも、と思ったのですが、映画館から出るのが嫌で、割高なのは承知でポップコーンとコーラを買って済ますことに。

    ここのロビーというのが本当に居心地がいいんですね。基本的に他のイオン系列の映画館と、壁の色とかほぼ同じなんですが、広さとか天井の高さとか壁画の感じとか、色々考えて造られているのでしょう。

    おかげで、これから映画を見るんだ〜、楽しみだな〜、と待ち時間を楽しく過ごせました。

     

    いざ開場、となると、ボランティアと称する男性が、入口でサイリウムを無料で配っています。

    この男性はホテル日航の支配人だそう。この辺一帯の商業施設は成田市街地から離れた所にあって、おそらく成田空港の旅客や乗務員向けに造られたと思えるので、何かつながりがあるのでしょうね。

     

    成田IMAXの劇場のすごさ、スタッフの方々の対応のあたたかさは、色々な所で語られていますね。本当に素晴らしかったです。

     

    https://togetter.com/li/1311240

     

    おかげで2月2日が最後の応援上映になると聞くと、有給を取って駆けつけた位です。外国人の多い職場のせいか、パートなら私用で有給を取るのがわりと簡単な職場で良かった!

     

    今度の日曜日、2月17日にアンコール開催されるようなのですが、昨日からいきなり仕事が忙しくなってしまったので、こちらにはとても行けません。本当に残念!

     

    …本当に残念と言えば、帰りのバスや電車の中でのこと。

     

    同じ映画を観た人達と一緒になったわけですが、東京から来た人達が、

     

    「こんな田舎」

     

    とけなしているのが耳に入って来るのには、ちょっとガッカリでしたね。

     

    「こんな何もない所を通って…」

     

    「こんな田舎の映画館に、お客なんて殆ど来ないんじゃない?

    そこに東京からお客がこれだけ沢山来るんだから、そりゃあ支配人が出てきて挨拶もするよね。

    嬉しくて嬉しくてしょうがないんだろう。」

     

    「これだけのイベントを東京でやったら間違いなく秒殺なのにね。まだ座席に余裕あるなんて、やっぱり田舎だな。」

     

    「田舎で他に何もないからつまらないね〜。次はどこに行こうか?」

     

    等々…。

     

    田舎で地価が安いから、スタンディングOKの応援上映が出来るだけのスペースのある、IMAXが建てられるんでしょうに…。

     

    同じ映画に行くなら、商業施設に慣れてない田舎の小中学生と一緒に、ソワソワワクワクしながらバスで行く方ががいいなぁ、なんて思いましたっけ。

     

    2月2日の応援上映では、混雑を避けてイオンの中で時間をつぶしてからバスで帰ったので、帰り道でのボラプのお客については分かりません。

    ネット予約受付開始から30分かそこらで殆ど空席がない状態で、当日は満員御礼の表示がありましたから、バスの中では「楽しかった〜!」という会話ばかりだったと思いたいです。

     

     


    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    2930     
    << September 2019 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    • 寿命は1ヶ月半程…カブトムシ
      Kashka
    • 寿命は1ヶ月半程…カブトムシ
      torioden
    • 森茉莉「曇った硝子」読みました
      kashka
    • 森茉莉「曇った硝子」読みました
    • フレディ・マーキュリーの少年時代
      kashka
    • フレディ・マーキュリーの少年時代
      ケアン
    • フレディ・マーキュリーの少年時代
      ケアン
    • ポーの一族「ユニコーン」Vol.3 ~ 60代の作者が描くバンパネラ
      kashka
    • ポーの一族「ユニコーン」Vol.3 ~ 60代の作者が描くバンパネラ
      エンテライゼ
    • ミュージックライフクラブによるジョン・ディーコンの近況
      kashka

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM