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「自動的に夢がかなっていくブレイン・プログラミング」に「FLOWER FAIRIES DIARY 2018」を使うことに

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    JUGEMテーマ:自分を高めてくれた本

     

    タイトルに惹かれて、「話を聞かない男、地図が読めない女」、「嘘つき男と泣き虫女」の著者アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズの「自動的に夢がかなっていくブレイン・プログラミング」を読みました。

     


    自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング

     

     

    表紙をめくり、「はじめに」の最初の文章は、

     

    「人生は、きれいに手入れの行きとどいた体で安全に墓までたどりつくための旅であってはならない。

    もうもうと立ちこめる煙のなか、船の甲板を転がって舷側に叩きつけられ、全身が傷だらけになってすっかり疲れ果て、「まったくなんてひどい乗り心地だ!」と、大声で泣きわめいてこそ人生だ。」

     

    ハンター・S・トンプソン

     

    というもの。

     

    成る程、「自動的に夢がかなっていく」とタイトルにはあるけれど、要領良く立ち回って思い通りに生きることを賛美したり、人の脳は本来総ての願望を実現出来るように出来ている、だから正しい形で願いさえすれば望みは簡単に叶うと言うような、バブルの頃によくあった自己開発系の本とは違うようだ、というのが最初の感想でした。

     

    この本の中で一番興味深かったのは、第2章「自分の望みをはっきりさせる」に書かれた、こんなことでした。

     

    「1970年代に富裕層を対象に行われた調査の結果、百万ドルクラスの資産家と億万ドルクラスの資産家の大きな違いは、億万ドルクラスの資産家は『自分の考えや目標、目的をしっかり紙に書いたリスト』を持っていたが、百万ドルクラスの資産家は、『紙に書いたリスト』を持っている人はずっと少なかった、というものだった。

    どちらのクラスにも共通していたのは、『自分の望みは何か』をはっきりと知っていたことだった。

     

    目標の設定について、アメリカで行われた別の調査では、次のように報告されている。

     

    ・目標や計画をきっちりと紙に書いているアメリカ人、3パーセント

    ・人生の目標についてしっかりした考えを持っているアメリカ人、10パーセント

    ・お金に関する目標しかないアメリカ人、60パーセント

    ・目標がなく、将来のこともほとんど考えていないアメリカ人、27パーセント

     

    この調査に参加した人たちについては次のように書かれている。

     

    ・かなりの成功を収めている人、3パーセント

    ・まあまあ順調な人生を送っている人、10パーセント

    ・いわゆる「つましい生活」を送っている人、60パーセント

    ・公的支援や施しを受けてなんとか生活している人、27パーセント

     

    この調査結果が何を意味しているかは明らかである。さあ、目標を紙に書いてリストをつくろう。リストは手で書こう。」

     

    手書きでやりたいことを書くと夢が叶う、というのは、解る気がします。

    私の場合この10年位の間に、20代の頃に日記に書き綴っていた夢がいくつも叶っています。80年代には荒唐無稽な夢であったことが、今のネット社会では実現可能になったからですが。

    自分でも驚いたのが、20代の頃に「こんな人が友達だったらどんなに良かったか!」と日記に綴ったことのある、とある著名人と、SNSで本当に友達になったことですね。その著名人が「友達になってもいい」と思えるような文章を、私が知らず知らずのうちに書けるようになっていたからでした。

    自分では全く意識していませんでしたが、ネット社会が来れば夢を実現出来るだけのことを、いつの間にやら私は成し遂げていたんですね。

     

    さて、それでは夢の実現の為に手帳を買おう、と書店に行き、私が選んだのはこんなものでした。

     

     


    FLOWER FAIRIES DIARY 2018 

     

     

    …正直、自分でも何で!?と思いました。

    自己実現の為の手帳というのも沢山ありましたし、そういう手帳を買うつもりでいましたから。妖精画は子供の頃から好きだけど、それにしたって…、と何度も思いましたが、この手帳から手を離せなくなり、結局買ってしまいました。

     

    そして、「やりたいことリスト」をどのページにも妖精画のあるこの手帳に書いているのですが…

     

    この手帳を選んで正解でした。

    子供の頃からずっと好きだった妖精画満載のこの手帳だと、本当に好きでやり遂げたいことや、やってみたいことが、簡単に思い浮かんでくるんですね。やった方が良さそうなことや、嫌でもやらなくてはならないことではなく。

     

    また子供の頃の妖精画への憧れが蘇ってきて、私の長いこと解決出来ない悩みは、子供の頃の本当の夢や望みを蔑ろにされたことが原因だったと、はっきり認識出来ました。

     

    「こうせざるを得ない」という気持ちで何十年も生きてきましたが、それでも夢や願望は私の中で生き続けていました。

    そして私が自由に動ける時間は、あと20年位でしょうか。医学の進歩で、100才以上まで元気でいられるのでしょうか。

     

     



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