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ブライアン・メイを怒らせて何の得が? − チャンネル7

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    JUGEMテーマ:ROCK

     

    昨日、森林火災に対するチャリティコンサート「ファイア・ファイト・オーストラリア」に出演したQAL。「ライブ・エイド」のセットリストを再現して見せたようですね。

     

    クイーン、伝説のライブ・エイドのセットリストを初めて再現。オーストラリア森林火災復興支援チャリティ・イベントにて

     

    このイベント出演の為、プライベートジェットでブリスベン空港に到着した際、ブライアンがとんだ災難に会い、しばらくインスタの更新もせずにいたので、我々ファンは心配していたわけですが…

     

    温厚なブライアン・メイがTVカメラマンに激怒した理由

     

    このカメラマンをブライアンに差し向けて、彼が激怒する様子を面白おかしく編集してニュースに流したチャンネル7というのが、何と「ファイア・ファイト・オーストラリア」を放映したTV局だった、というネット情報には、さすがに呆れましたね。

    この記事の、「7ニュース」というのは、このTV局の番組のようです。

     

    クイーンが出演する森林火災のチャリティ公演、その他のラインナップが発表に

     

    ブライアンの言う通りで、常識的、良心的なレポートで視聴率を上げることも出来たでしょうに、こんな真似をするとは…。

    多分、この局の上層部に、人に嫌な思いをさせることで注目を浴びようとするタイプの人間が、いるんでしょうねぇ。

    アーティストというのは優雅な職業に見えて、こういう連中を相手にプロとして仕事をしていかなくてはならないのだから、普通のビジネスパーソンとはまた違ったストレスに晒されているのでしょうが。

     

    ブライアンがカメラマンに怒り、相手のスマホに手をかける映像を見て、あのお茶目で可愛いおじいちゃまのブライアンが、あんな真似をするのにショックを受けた、という書き込みが結構見受けらました

     

     


    ミュージック・ライフ 7月号臨時増刊 クイーンデラックス号
     

     

    我々オールドファンからすると、ブライアンは真面目で神経質な分キレやすい、というのは初期の頃の来日時に報道されていたので、あまり抵抗はなかったですね。

    初来日の際は、コンサートの他に取材や撮影会で大忙しで、疲れから神経をピリピリさせて、カメラを向けるとソッポを向くようになったとか、2度目の来日の時は、羽田空港に到着の際、ファンに揉みくちゃにされて靴が片方なくなるわ、髪を束で抜かれるわで、関係者に対して警備の手薄さをカンカンに怒ったとか、コンサートの翌日、早朝からファンの女の子がホテルの部屋に押しかけて来て、ドアベルを鳴らすのに怒ってドアを蹴飛ばして怒鳴ったとか、ホテルのバーで失礼な口の利き方をされて、バーのマスターに怒鳴り返したとか。

    ただ、爆発的に怒った後には自己嫌悪で落ち込みやすい、という話だったので、その点は心配でした。

     


    ロッキングオン 2020年 02 月号 [雑誌]

     

    ロジャー・テイラーによれば、彼やブライアンはメンタルが強い、ということで、「ファイア・ファイト・オーストラリア」は見事に成功だったようですね。

     


    新人社員がサイコパスだった…

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      JUGEMテーマ:日記・一般

       

      さいたまスーパーアリーナでのクイーンのライブに行ってから、2週間程経ちました。

       

      埼玉から帰宅した時には、当然自分でもこの後すぐ、興奮冷めやらぬ調子でライブレポートを書いたり、その後時が経つにつれクイーンロスに悩み、今は横浜で開催されているクイーン展に足を運んだり、銀座の「#013 QUEEN IN THE PARK 〜クイーンと遊ぼう〜」に行ったり、上野駅構内の「T'sたんたん」に行って、ブライアン・メイが食べたのと同じ、ヴィーガン向けのラーメンセットとパンダアイスを注文したりして過ごすのだろうと思っていました。

      まさか、カテゴリー「サイコな話」で記事を書くことになろうとは…。

       

      パート先が人手不足だったり、私のいる部署は冬の間は仕事が増えるのが毎年恒例だったりで、相変わらず恐怖の残業の日々を送っております。その残業が、ライブに行った直後から、更に増加することとなってしまいました。

       

       


      サイコパスの真実 (ちくま新書)

       

      この部署はパートや実習生が殆どで、社員は2人だけなのですが、その社員の新人の方が、どうやらサイコパスだったようです。先月の終わりから、全然仕事をしなくなってしまいました。

      新人と言っても、入社して半年以上になるので、仕事は一通り出来るようになっています。今までは普通に働いていたのですが、最近仕事を任されるようになった途端に、全然働かなくなりました。もう1人の、ベテラン社員の方が一緒の時だけは、まともに働くのですが。

       

      入社してすぐに仕事を怠けて、問題視されれば、すぐに解雇されるところです。しかし半年以上普通に働いて、すでに仕事が身に付いている社員となると、会社側もそう簡単に切れなくなるでしょうからね。

      その辺を計算して、今まで普通に大人しくしていて、会社側から仕事を任せても大丈夫、と見なされるようになった途端に態度を変えたんでしょう。頭のいい奴のようです。

       

      こいつが全然働かなくなったことについては、ベテラン社員は一応耳にしてはいるようです。リーダーのペルー人男性や中国人実習生達がだいぶ苦情を言ったようなので。

      しかし、ベテラン社員は、この件に関して、知らぬ振りを決め込むつもりのようです。

       

      …まあ、分からないでもありません。

      実は去年の秋に入ってきたパートの女性が、絵に描いたような境界性人格障害でした。

      あまり頭の良い方ではなかったようで、入社して2ヶ月もしないうちに色々問題を起こして解雇されたのですが、この時ベテラン社員はセクハラをでっち上げたりされて、散々な目にあわされています。

      もうおかしな人間には関わりたくない、というのが本音なんでしょう。

       


      良心をもたない人たち (草思社文庫)

       

      サイコパスというと、殺人鬼のイメージが一人歩きしている感じですが、私の印象では、どうも職場のサイコパスというと、何を言われても蛙の面に水で、全然働かず、金だけは少しでも多く貰おうとする奴というイメージが強いです。

      嘘つきで、変な噂を流したり、色々仄めかすようなことを言ったりして印象操作をしようとするケースも、よくありますね。

      この新人社員も最近、

       

      「仕事がはかどらないのはパートや実習生が悪い、という印象操作かな?」

       

      と思えるようなことを、仄めかすようになりました。

      社員と私以外は皆外国人で、日本語はカタコトの域を出ていない為、幸いにして仄めかしによる印象操作は失敗に終わりそうですが。

       

      今後職場がどうなってしまうのか、正直分かりません。

      定年まであと数年なので、何とかそれまで働けることを祈るばかりです。

       

       

       


      クイーン来日中なのに…

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        JUGEMテーマ:ROCK

         

        ついにクイーン+アダム・ランバートが来日しました。

        居酒屋で食事したり、観光したりする様子が、本人たちや同行者のSNSにあげられているようですね。

         

        私は26日のさいたまアリーナ公演を控え、本来ならソワソワワクワクしていたはずなんですが…

        昨日からグッタリと寝込んでおります。慢性的な人手不足の中、パート先で無茶な働き方をなかば強要されて、ついにダウン。欠勤せざるを得なくなりました。

        力仕事ありの立ち仕事で、連日3時間の残業は、もうじき還暦の女にはさすがにキツいです。

        普通に生活しているとは言え、一応私はまだ通院中のがんサバイバーなので、疲れやストレスから免疫低下すると、転移の可能性がなくもない…

        心配になってきたので、事務所に相談した方が良さそうです。現場の社員は、言っても全然聞いてくれなかったので。

         

        とにかく体を休めて26日に備えよう、と、プロモーターの「ご来場のお客様へのご案内」を見たりしていました。

        持ち込み禁止物の中に、傘とペットボトルがあったのに驚いたり(26日の埼玉の予報は雨)、どうやら苦情が来たらしく、その後持ち込み可になったりしているのを見て、この会社の電話番は大変だろうなぁ、と思いましたが…。

        また、物販の支払いは現金のみで、クレジットカード等は使えない、という記載に、呆れながら思いました。

         

        …要するに、即急に現金が必要なのねぇ。クリエイティブマンさん……。

         

        まあ、クイーンの来日公演を落札するのに大金を投じて、採算を取るのに必死だとか、そんなところなのでしょうけど…。

        コンサート会場に万札ギッシリの財布なんて、怖くて持って行けないから、欲しいものはあるけど買い物するのよそうか、と思っていたところ、更に追い討ちをかけることが…。

         

        ブライアンのレッドスペシャル柄のシャツが、公式サイトでは£45なのに、クリエイティブマンのGOODS一覧では¥25,000になってる…。

        レッドスペシャル柄のベスト、欲しかったんですが、多分これも元々はシャツと同じくらいの値段でしょう。

        ちなみに、現在£1は¥144程。イギリスのサイトから買い物をした人達は、送料は£30程だとよく書いていらっしゃいますね。アメリカのサイトからTシャツを買うと、送料は$10なので、決して安くはないですが…。それにしても2万5千円…。

        ベストを買うのは、BMGの公式サイトで売り出すのを待つことにして、今回は物販では何も買わず、SEIKO5スポーツ ブライアン・メイ コラボウォッチの予約を、近所のショッピングセンターに入れようかと…。

         

        決して安くないお値段なので迷っていたのですが、ブライアンによれば、SEIKOのダイバーウォッチは45年間使えるそうなので、割高なグッズを買うよりは、良さそうに思えます。

        まあ、コンサート会場での買い物は夢も一緒に買えるのに、と思わなくもないですが、正直今回のクリエイティブマンのやり方では、夢も希望もなくなりますからね。

         

        私の知人に、同級生が某プロモーターの重役だという人がいますが、その人の話では、クイーンクラスのスーパースターを招聘するということは、億単位のギャラを払って10億単位の利益を上げることなのだそうです。

        それだけのお金を動かすのだから、それなりの規模の会社でなければ難しいんでしょうね。

         

        正直な話、今後クイーンには、クリエイティブマンの、というか、あまり規模が大きくなさそうな会社の招聘で来日するのはやめてほしいと思いますが…。

         

         

         

         

         

         


        クイーンをカラーグラビアで最初に取り上げた会社だそうです〜集英社

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          JUGEMテーマ:ROCK

           

          クイーン展ジャパンが、来月開催されますね。

          協賛が、シンコーミュージックではなく集英社、というのに首を傾げたのは、私だけではないと思います。

           

          ちょっと引っかかるところがあって調べたところ、集英社は邦楽のフォーク ニューミュージック主体の音楽雑誌、「ガッツguts」を昔発行していた会社だったんですね。

           

           


          【中古】音楽雑誌 guts 1974年7月号 ガッツ

           

          この雑誌、たまに洋楽やロックも取り上げることがあったのですが、何と、日本で最初にカラーグラビアでクイーンを取り上げたのは、この「ガッツ」だったそうです。同時期にミュージックライフがクイーンを載せたのは、1/2ページの新人紹介欄だったそうなので、カラーグラビアが載ったのは、'74年の4月号でしょうかね?

           

          偶然この本の、大貫憲章と初代クイーン担当ディレクター加藤正文の対談を読んで知ったのですが。

           

           


          別冊宝島987号「クイーンを聴け!」 (別冊宝島―俺たちの愛した伝説のバンド・ファイル (987))

           

           

          思えば渡辺プロダクションがプロモーターだった、初期の頃の来日では、クイーンは一般誌も含めた撮影会を大々的にやっていたようなので、集英社にも当時の写真が残っていても不思議ではありません。

          案外、今回のクイーン展では、ミュージックライフの長谷部カメラマン以外が撮ったクイーンを見られるかも知れないですね。そう思うと興味が湧いてきます。

          正直に言わせていただくと、クイーンファン歴45年超にもなると、長谷部氏のクイーンの写真は食傷気味なところがあるので…。

           

          ただ、ちょっと意地悪な見方をさせていただけば、今回のクイーン展では「With QUEEN  みんなの中にあるクイーン」と題して、一般のファンからクイーン関連の写真を募集して、展示するようです。

          これって、写真等の展示物が足りないからじゃないかな、といささか心配な気がしないでもないのですが。

           

           

           


          グリセリンフリーその後〜やはりビタミンCかも知れない

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            JUGEMテーマ:スキンケア

             

            さて、久々にスキンケアの記事を書きたいと思います。

             

            夏にグリセリンフリーを始めたわけですが、秋冬になるとグリセリンフリーの化粧水とクリームだけでは乾燥するので、HABAのスクワランも一緒に使うようになりました。

             

            また、グリセリンが沢山入っているようで、夏に使うと顔が赤黒くなってしまっていた無印良品の敏感肌用薬用美白美容液を、秋口に涼しくなってから、試しに再び使ってみました。

            すると、赤黒くはならず、毎日夜のみ使ううちに、少しずつとは言えシミが薄くなってきました。

            しかしながら、鼻の毛穴がてきめんに黒ずんできましたので、鼻にだけは使わなくなりましたが。

            秋冬の間なら、使い方によってはグリセリン入りでも大丈夫そうな感じです。

             


            無印良品 敏感肌用 薬用美白美容液 (新)50ml

             

            この美容液は、ビタミンCの美白効果を謳ったものです。

            また、リフトアップ効果があるから、と、ユースキンを栄養クリーム代わりに顔に塗ってましたが、成分はほぼ同じのビタミンクリームには、リフトアップ効果はあまり見られませんでした。

            ビタミンクリームになくて、ユースキンには入っている成分は、ビタミンCでした。

            今私がスキンケアに必要なのは、ビタミンC誘導体なのかも知れません。

             

            グリセリンフリーのサイトで紹介されている、ビタミンC美容液と言えばこちらなので、早速入手し、使っております。

             

             


            【医薬部外品】メラノCC 薬用しみ・ニキビ 集中対策 Wビタミン浸透美容液 単品 20mL

             

            グリセリンフリーでビタミンC配合の化粧水は、こちらがあるようです。

             


            肌美精 大人のニキビ対策 薬用美白化粧水 200mL (医薬部外品)

             

            HABAスクワランにも、ビタミンC誘導体配合のものがあるようですね。

             

             


            HABA ハーバー 薬用ホワイトニングスクワラン 30ml フェイスオイル (医薬部外品) [並行輸入品]

             


            グレッグ・レイクの命日でした

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              JUGEMテーマ:ROCK

               

              今日はエマーソン レイク&パーマーのグレッグ・レイクの命日ですね。3周忌ですか。

               

               


              アートフレームA4額選択可写真ポスター付エマーソンレイク&パーマープログレッシブロックプログレバンド白黒モノクロ

               

               

              今年は何故か、グレッグ本人より、最晩年の彼の家族や友人はどんな想いでいたのかな、と思うことが多かったです。

               

              自伝"LUCKY MAN"の、グレッグのマネージャー兼長年の親友だったスチュワート・ヤングによる後書きには、グレッグがおそらく3年前の11月に、

               

              「何が何でも最高級の自転車を、孫のガブリエルのクリスマスプレゼントにするんだ!」

               

              と言い出し、12月の最初の週末に、家族や友人が彼の為にささやかなクリスマスパーティーをした様子が書いてあります。

               

              その頃グレッグはホスピスに入っていたそうです。

              それ以前から、ものを食べることが出来なくなっていて、多分抗がん剤の副作用が指の関節にきていたのではないでしょうか。大好きなギターを弾けなくなっていたそうです。

              おそらく、クリスマスまで保たない、と診断され、本人もそれを自覚しているような状態だったでしょう。

              彼は、次の週の水曜日に亡くなっています。

               

              小さなガブリエルは、お祖父ちゃんがサンタに特別にお願いしてくれた、綺麗な銀色の自転車に乗って、部屋の中を何度も何度もグルグル回り、グレッグはベッドに横たわっている。

               

              …グレッグの奥さんのレジーナと娘のナターシャ、親友のスチュワート・ヤングは、どんな想いで2人を見守っていたのだろうか、と。

               

               


              Lucky Man: The Autobiography
               

               

              グレッグの自伝が出版されて2年半程になります。

              日本で翻訳本、出ませんかね?

               

               


              花嫁衣装でストリップの真似をしていた?フレディ・マーキュリー

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                今日、この本も届きました。

                 

                 

                 


                MUSIC LIFE 特集●フレディ・マーキュリー/QUEEN (シンコー・ミュージックMOOK)
                 

                 

                 

                この本にも登場する、「オペラ座の夜」発売後のツアーでフレディがアンコールの際着ていた派手な着物ですが、何とこれは、花嫁衣装なんだそうです。

                 

                確か2度目の来日の時、週間のFM雑誌のグラビアにいち早く、

                 

                「アンコールにぎんぎらの着物で登場したフレディ・マーキュリー」

                 

                といった紹介のされ方をしていたのを、友達の家で

                 

                「すごいね〜。」

                 

                と見ていたら、お茶を持ってきてくれた友達のお母さんが、

                 

                「これは昔の花嫁衣装だよ。それなりの格式のもので、ギンギラなんて下品なものじゃないよ。」

                 

                と言うので驚いたことがあります。

                 

                 


                直輸入、大きな写真、バンド「クイーン」フレディ・マーキュリー、Queen Freddie Mercury、10070

                 

                 

                確かに今見ると、決して安っぽいものではないし、鶴が描かれていたり、赤を多用していたりと、ハレの日の縁起物のように見えますね。

                フレディ、それを知ってて、ああいう使い方をしていたんでしょうか?

                 


                四つ葉は見つからず 家で過ごしたフレディの命日

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                  季節外れの四つ葉のクローバーを見つける奇跡は、残念ながら起きませんでした。

                  70年代の、上原きみ子や彼女のフォロワーが描いた少女マンガでは、しょっちゅうそんなことが起きていましたっけ。


                  フレディ・マーキュリー 写真のなかの人生 ~The Great Pretender

                   

                  昨日のフレディの命日は、取り寄せたばかりの本を読んで過ごしました。

                   

                  実を言うと、風邪がひどくなって、熱で寝込んでしまったんですね。

                  おかげでこの本も、文字を読もうとすると、頭がチラクラする感じで全然入ってこなかったので、見たのは写真だけです。

                   

                  おかげさまで、今日は熱が下がり、やれやれです。

                   

                   


                  もし四つ葉のクローバーを見つけたら フレディの献花に行きましょう

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                    11月24日、フレディの命日が近づいてきました。

                    今年もまた、シンコーミュージックによるフレディ・マーキュリーの追悼献花式が行われるようです。他にも色々な所で、イベントがあるようですね。

                     

                    一応、24日に休みは取ってあるのですが、今年はどこにも行かずに終わりそうです。

                    今月はパート先が忙しく、数日前から風邪を引き込んでしまいました。

                    以前は、風邪など気にせず出掛けたりもしてましたが、今は一応がんサバイバーで、免疫力が落ちるのが怖いので、無理は出来ません。

                    クイーン音源と花火のコラボにも、本当は行きたかったのですが、雨天決行というので諦めました。

                    私は一時期警備会社でバイトしていたことがあるので、11月の夜に、普通の雨具だけを着て雨に打たれるとどういうことになるか、身に染みて分かっていたので。屋外の仕事を専門にしていた同僚達の中には、何万もする高価な雨具の上下を、自腹で揃える人も少なくはなかったですね。

                    ブライアン・メイ監修の'QUEEN HEAVEN'も、上映中のプラネタリウムの評判が今ひとつで、「"QUEEN HEAVEN"を観に行ったら腰痛になった」というブログ記事を見たりもしたので、今月いっぱいで終わるようですが、行っていません。

                     

                    最近色々な便乗商法を目にするうちに、クイーン疲れした感じで、イベントをポジティブに受け止められなくなってきています。

                    クイーン展も開催されるようですが、それに絡んで、QAL来日公演のチケットを抽選で333名にプレゼント、とか言われると、

                     

                    「ああ、あのチケット抽選騒ぎの後にこんなことを言ったら、ファンが一体どう思うかが分からない人達が、開催しようとしてるんだなあ。」

                     

                    とか、思ってしまいます。

                    今年のフレディの命日は、家でDVDやyoutubeを観て過ごした方がいいように思えます。

                     

                     


                    フレディ・マーキュリーと私

                     

                    でも、もしこの2日間の間に四つ葉のクローバーを見つけたら、それを持ってフレディの献花台に行こうか、なんて思ったりもしますが。

                    ジム・ハットンが、知り合ったばかりの頃のフレディの誕生日に、ティッシュペーパーに包んだ四つ葉のクローバーの押し絵をあげたら、ささやかだけど心のこもったプレゼントにフレディが大喜びした、というエピソードが好きなので。

                     

                    子供の頃、実家の近くに、クローバーが群生する中に何十本という単位で四つ葉が生えている空き地がありました。あんな場所がまた見つかればいいのですけどね。

                     

                     

                     

                     


                    エンジェル初来日について

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                      JUGEMテーマ:ROCK

                       

                       


                      ONGAKU SENKA 音楽専科 1976年 11月号 / KISS QUEEN リンゴ・スター トミー・ボーリン
                       

                       

                      エンジェル初来日の記事に急にアクセスが集中するようになって、驚いております。

                      何でまた!?と言いたくなる勢いで、この記事へのアクセス数が伸びているのですが、エンジェル初来日に関するネット情報を自分で調べてみて、納得がいきました。

                      ファンでも何でもない人が適当に書いた情報を、後追いのファンが知らずに広めているような状態のようですね。

                      40年以上前のことで、細かい所までは覚えていないとは言え、エンジェル初来日については、私が前記事に書いた情報で、ほぼ間違いないと思います。

                       

                       

                      エンジェルは77年の春に、他のプロモーター主催の来日公演が決まっていた。それを、トヨタというプロモーターが倍額のギャラを払って横取りして、武道館を始めとする、新人バンドには無謀としか思えない全国ツアーを企画した。トヨタは、自動車メーカーのトヨタの関連会社と間違えそうな印象の宣伝を、アメリカの業界誌に載せていた、というのは、音楽専科誌の、レコード会社のディレクターへのインタビュー記事か、あるいはディレクターと編集者の対談記事からの情報です。エンジェル初来日からは数年経っていたと思いますが。

                      ジャパンツアーが中止になり、エンジェルは即帰国。ギャラは事前に支払われていたので、金銭的被害がなかったのは不幸中の幸いだった。プロモーター側の言い分は、「ミュージシャンは顔が良くても音が良くなければ客を呼べない」というものだった、というのは、新聞記事によるもの。確か、夕刊の芸能欄だったと思います。

                      来日前に「追加公演決定!!」という宣伝が洋楽専門誌に載っていたのに、実はチケットが売れてなかったと知って驚いた、とか、チケットの宣伝広告や来日公演の宣伝記事を新聞に全く載せずにいたのを珍しいと思っていた、というのは、当時の私の印象。

                      時期的に見ても最悪だった、中止になったコンサートチケットの払い戻しをしてもらえなかった、帰国する際のメンバー達は悄気た印象だった、というのは、音楽専科の読者の声。

                       

                       

                      別にエンジェルはギャラを持ち逃げされてもいないし、不入りだったのは、エンジェルに人気がなかったから、というわけでもありません。

                      高額のギャラを前払いして呼んでくれたというのに、巨大なライブ会場はガラガラで、おまけに大企業の子会社でも何でもなかったプロモーターが倒産、というのだから、エンジェルとその関係者はざぞや驚いたことでしょう。

                       

                       

                      エンジェルを再評価する動きも、最近あるようです。

                      確か、フランク・ディミノもパンキー・メドウスも60代後半になる筈ですが、youtubeで見られる2人がまだ充分若いのには驚かされます。

                      そう言えば、ミッキー・ジョーンズの晩年の写真が、エンジェル時代とあまり変わってないのに驚いたことがありましたっけ。

                       

                       

                       

                       



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