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グレッグ・レイクの遺品もオークションに出される模様

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    グレッグ・レイクのFacebookで夫人のレジーナさんが、今年11月にグレッグの楽器、機材、衣装等をNYのオークションに出す予定であることを発表したようです。

     

     


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    まあ、こういうものは、遺族が手入れをしながら保管し続けることは困難でしょうから、大事にしてくれそうな人に譲り渡すのは決して悪いことではありません。

     

    また、グレッグは末期の膵臓ガンでしたから、化学療法、緩和治療、ホスピスと、かなりのお金がかかったものと思われます。マンティコア レコーズ イタリアの設立にも、相当お金がかかったことでしょう。

    そしてレジーナさんは結構グレッグとは年が離れていたかと思いますが、そろそろ年金生活が当たり前な年齢と思われますので、ロックスターだった夫の遺品をオークションに出すのは、やむを得ないことなのかも知れません。

     

    だからと言って、それをSNSで拡散しなくてもいいと思うんですけどね。

    ファンにとっては淋しいだけで、決していい話には聞こえませんから。

     

    …こういうことをするのが当たり前な時代になってしまったんでしょうか?

     


    エナジーバンパイヤ?(やっぱりボダは恐ろしい)

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      JUGEMテーマ:日記・一般

       


      この1ヶ月程、何も出来なくなっていました。 

      原因はウチのオヤジ。エナジーバンパイヤとはこういう奴のことを言うのか、と思えるような言動が、私に対して延々と続いていたんですね。 
      退屈した子供が、大人に遊んでもらおうとして、わざと気を引くような真似を延々と繰り返すことがありますが、あれをいい大人が、家にいる間、私に対して延々と繰り返していたとでも言えば理解してもらえるでしょうか。 
      正直、家を出て行くことを本気で考えました。
      執拗に関心を買おうと話し続けられるのに疲れ果ててしまって、しまいには凍りついたように動けなくなったり、何も手につかなくなったりするのに、静かにして欲しいと何度言っても聞いてもらえないので。

      そうこうするうちに思い当たったのが、オヤジが所謂ボダ被害にあっているのではないか、ということでした。 

      実はオヤジの仕事関係に、明らかに境界性人格障害(別名ボーダー、俗称ボダ)と思える女性がいるんですね。 
      そのボダの女性とオヤジとの間で、緩衝材の役割を果たしていてくれた男性が、家庭の都合で、半年程前に他県に引っ越してしまっています。 
      まあ仕事関係ですから、リストカットや死ぬ死ぬ詐欺とかはありませんが、このボダのおかげで充分な成果があげられないようなことが、オヤジにはあったようですねぇ。 

      苦労が徒労に終わるようなことを繰り返すうちに、エネルギー不足となって、所謂エナジーバンパイヤ化してしまう、というのは、周辺にボダとか自己愛人格障害、サイコパスといった困った連中がいる時にはありがちだということは、私も経験上よく分かります。

      幸い、オヤジにこの辺を話してみると、思い当たるフシがあったと見えて、バンパイヤっぷりが徐々に薄れてきているので一安心ですが。 

      この手の人格障害者からの被害にあった人達のブログに、よく人格障害者を取り締まる法律を作って欲しい、という記述がありますが、正直私もそう思いますねぇ。


      キース・エマーソンの墓が荒らされた?当然じゃないの?

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        キース・エマーソン・ファン専用掲示板にも取り上げられていましたが、最近キースのお墓が特定出来るファンに荒らされたと、彼の遺族が騒いでいたようです。 

        キースのパートナーは、被害者意識丸出しで、 

        「こんな事が起きても、こんなに離れた国にいる私は駆けつけることなど出来ない。 
        私は毎週カウンセリングに通い、PTSDに苦しんでいるというのにキースのファンは私を苦しめるような真似ばかりして云々…」 

        とか書いているようでしたが… 

        「キースに限らず、スーパースターと呼ばれる人達にはおかしなファンがいるのは当たり前。 
        だから、亡くなったスーパースターの遺族は普通、埋葬地は公表しない。お墓に何をされるか分からないから。 
        貴方達、キースの埋葬地の地名や墓石の写真だけではなく、住所まで公表してるでしょう。 
        普通の人間から見れば、墓荒らしをわざわざ呼び込んでいるようにしか見えないのだけど…」 

        というのが、私の感想で…。 

        天才、巨匠と称えられてもおかしくはないキース・エマーソンがあんな死に方をした上、お墓の住所まで晒されて…

        ELPとキース・エマーソンを愛し続けてきたファンから見れば、今の状況は残念としか思えません。 

         


        羽生結弦、国民栄誉賞受賞

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          羽生結弦 国民栄誉賞への軌跡

           

           

          羽生結弦が国民栄誉賞を受賞しましたが…

           

          最近の羽生、目が笑ってない写真が多いが大丈夫か?と思ってたりします。


          ポーの一族「ユニコーン」Vol.2を読んで

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            月刊 flowers (フラワーズ) 2018年 08月号 [雑誌]

             

             

            萩尾望都の「ポーの一族 ユニコーン」を読みました。

             

            アランと"ダイモン"が出会った1958年ベニスの"サンタルチアコンサート"のさわりが描かれています。

            今回は、登場人物の紹介と次回以降の伏線張りという印象でした。

             

            このコンサートを主催したのが、ブランカの伯父ダン・オットマーを仲間にしたサルヴァトーレ・ルチオ。

            オットマー家の先祖でもあり、大老ポーの知り合いでもある。

            どうもこのサルヴァトーレが、キーパーソンになりそうな気がしますが、何しろ作者は萩尾望都。大きく広げた話を僅かなページでまとめてしまう天才ですから、どう広がりどう収まるのか、予想もつきません。

             

            また、1958年というと、「小鳥の巣」の前年に当たり、エドガーとアランの会話にロビン・カーの名前が挙がったりしています。

            案外、2人がガブリエル スイス高等中学にロビンを迎えに行くきっかけが描かれるかも、と期待してますが。

             

             


            ポーの一族 復刻版 3 (フラワーコミックス)

             

             

            ポーの一族以外の吸血鬼がどんどん出て来ていますが、ファルカを仲間にした"ダイモン"は追放されたポーの一族らしい。ということは、ファルカはポーの傍系になるのでしょうか。

            …何というか、ポーの一族系列の吸血鬼というのは、人間的魅力や能力がある者は殆ど、村やら一族やらに馴染めず俗世を彷徨い歩いている感じですが、その方が幸せそうにも見えますねえ。

             

            登場人物は皆、吸血鬼になってから何世紀、という単位で生きていますが(ブランカでも半世紀以上)、一昨年からの新シリーズになってからは、何百年経とうが、皆精神的にも年を取らずにいる様子がはっきり分かるのが、個人的にはおもしろいと思っています。

            何世紀経とうがエドガーとアランは少年のまま、ファルカと"ダイモン"は青年のまま、アーサーは壮年の隠者の精神のままで永い時を生き続けている。

            また、中世に"仲間"になったファルカはテレポーテーションが出来、鳥と意思疎通が出来てネットワークを作れる。

            その"親"の"ダイモン"はローマ帝国の時代に"仲間"になり、時計の針を動かす、という、超能力者の十八番を楽々とやってみせる。

            近代に生まれ育ったエドガーは、自分にもテレポーテーション能力があるとは、ファルカに教わるまで考えもしなかった。

            これは、人間だった頃の価値観が影響しているのかな、と思いましたが。


            5ちゃんねるの変なスレッド「カワグチマリさん川口真理さんを元気づけるスレ」について

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              JUGEMテーマ:ROCK

               

              先月5ちゃんねるに、カワグチマリさん川口真理さんを元気づけるスレという妙なスレッドが立ちました。

              キース・エマーソンのパートナー川口真理を元気づけるといいながら、キース・エマーソン共々酷く貶める、訳の分からないスレです。

               

              これを見て気になったのが、キース・エマーソンとパートナーとの間にまだ小さい娘がいるようだ、という印象操作をしたがる向きがあることなんですが…。

               

              2ちゃんねる上にキースにまだ小さな娘がいる、という噂がたったことはありましたが、根拠がはっきりしないんですよね。

              娘がいると主張する人が貼っていたのが松本晃彦のツイートなんですが、キースが女の子と寄り添って座る写真がある、というだけで、キースと奥さんと娘さん、という説明があるわけではない。

              私は、この子は松本晃彦の娘か姪っ子かな、と思いましたが。

              見た感じ、キースよりも松本晃彦の方に似ているような気がするし、キースとパートナーの友人で、公式キース・エマーソン・トリビュートコンサートにも出ていたKae Matsumotoが、どうやら松本晃彦の姉らしいので。

               

              さて、キース・エマーソンに娘がいる、と主張する側と見られるコメント主によれば、キースの遺産相続人の中に娘がいる、と報道されない理由は、

               

              「イギリス大使館に問い合わせたところ、イギリスでは事実婚が多く、子供のいる事実婚カップルも多いが、その場合親権は片親しか持つことが出来ないと説明された。

              もし親権を母親が持っていた場合、その子供はたとえ実の親子であっても父親の遺産を相続する権利はない、という意味のことを対応してくれた職員が言っていた。

              だから娘が遺産相続人として報道されないのでは。」

               

              ということなのですが…。

               

              以前、イギリスでは嫡出子非嫡出子の区別がない、と聞いた覚えがあるし、先進国で実の子に相続権がないというのは考え難い、と思い、ネットを検索して出てきたのがこちらのサイト。

               

              英国人はなぜ結婚しないのか

               

              こちらで見る限り、事実婚の場合、子供が親の遺産を相続出来ないケースがあるようには見えないですね。

              さすがにこれ以上調べる気にはなれませんから、詳しいことは分かりませんが、普通に考えれば、事実婚では子供に相続権がなくなるケースが出てくるような法律がある国で、子供が出来ても事実婚を続けるカップルが現在増加中、なんてことは有り得ないのではないかと。

               

              まあ、キースに娘がいようがいなかろうが構わない、というのが正直なところです。でも、キース・エマーソンは小さな娘を見捨てて自殺するような無責任な父親だった、と印象操作をしようとする向きがある、というのは、いささか気にかかりますね。

              一体何なんでしょう。

               

              その印象操作を5ちゃんねるでしている、ということは、日本語堪能な人がやっていることなのでしょうが。

               


              綺麗なピンクのつるばらの家

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                もう花は終わってしまいましたが、うちの近所に、垣根と玄関のアーチにつるばらを這わせている家があります。

                他にも垣根につるばらを植えている家は結構ありますが、不思議と赤やローズピンクといった、濃い色の花ばかりなんですね。

                でもこの家は一件だけ、淡いピンクのつるばらを植えています

                 

                 


                ガーデンダイアリー バラと庭がくれる幸せ Vol.9 (主婦の友ヒットシリーズ)

                 

                 

                陽だまりの中で小ぶりな花を沢山咲かせた垣根とアーチは本当に綺麗で、私は花盛りの時期にこの家の前を通るのが、とても楽しみでした。

                ガーデニングに凝っている様子の家は沢山ありますが、この辺の地域性なのか、この家のように愛らしさや明るさを感じさせる庭は、他にありません。

                 

                昨日このつるばらのアーチの家の前を通ると、何と、パート先で一時期一緒に働いていたベトナム人が庭先にいました。

                ここは彼女の友達の家なのだそうです。

                よく見ると、表札にはベトナムの名前が書いてあります。

                確かにベトナム人は明るくて愛嬌のある人が多いけど、それが庭造りにも現れてくるのでしょうか?

                 

                久しぶりに、異国情緒、なんて言葉を思い出しました。

                 


                エドガー 18世紀にポーの村にいたのかも知れない

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                  3/26の記事「そりゃないよ ジェローデル…池田理代子『ベルサイユのばら』14巻◆に私は、ポーの一族「春の夢」を読む限りでは、エドガーとメリーベルがポーの村に住んでいたのは19世紀に入ってからの20年程になる。18世紀の終わりにポーの村に迷い込んだジェローデルと彼らが出会うことはなかったのではないか、と書きました。

                   

                  しかし、彼らは住むようになる前に、ポーの村に出入りはしていたかも知れない、と思える記載を、今日「エヴァンスの遺書」の中に見つけました。

                   

                   


                  ポーの一族 復刻版 限定BOX: フラワーコミックススペシャル

                   

                   

                  この作品の最初の方で、メリーベルとポーツネル男爵夫妻とホテルで落ち合う約束をしていたエドガーが事故に遭い、待ち合わせ場所のホテルに行くことが出来ず、男爵夫妻はエドガーを置いて出発することにする。心配するメリーベルをシーラ夫人が、

                   

                  「心配しなくても大丈夫よメリーベル。エドガーのことですもの。

                  それより集会に遅れでもしたら大変。」

                   

                  となだめる場面があります。

                   

                  集会は、あるいはポーの村で行われたのかも知れない。

                   

                  考えてみれば、ポーの村の住人達は、長い人生の大半を寝て過ごしている、生きているのか死んでいるのかわからない者達なのだから、ポーツネル男爵一家等、社会に適応して暮らしているポーの一族達が、「新しい血」やらバラの苗やらを外の世界から持って行ってやらなければ生きていけなかったとしても不思議ではないし。

                   

                  メリーベルが生きていた頃の作品は19世紀が中心で、「メリーベルと銀のばら」以降、18世紀に彼らがどう暮らしていたのかは分かりません。「ポーの一族」を読むと、男爵夫妻は成長しない子供を連れて、2年と同じところで暮らせずに、イギリス中を転々としていた印象がありますが。

                   

                  案外、外の世界からバラを持って、男爵夫妻と一緒にポーの村に滞在中だったエドガーとメリーベルが、ロココ時代の退廃の中で機能不全家庭に生まれ育ち、子供の頃からの憧れだったオスカルを革命で亡くし、そのオスカルの望みからはかけ離れた恐怖政治の国と化した母国フランスからは亡命して、夢も望みもなくしたジェローデルと出会い、「新しい血」として村に誘い込んだとしても不思議ではないのかも知れませんね。

                   


                  『ポーの一族』絵皿販売開始!

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                    JUGEMテーマ:少女漫画全般

                     

                    本日5月30日より、『ポーの一族』絵皿の販売が開始されました。

                     

                    昨年販売された3枚に加え、今回新デザインのTypeD「アラン」が発売されます。

                     

                    ここまでするということは、アランは助けられませんでした。やっぱり消えました。なんてことにはならないだろう、と私は楽観していますが、いかがなものでしょうか。

                     

                    再販の3枚のうち2枚がエドガー&アランで、新デザインはアラン1人、というのですから…。

                     

                     

                     

                     


                    「ポーの一族」オリジナル絵皿typeA「エドガー&メリーベル」
                     

                     

                     

                     

                     


                    「ポーの一族」オリジナル絵皿typeB「エドガー&アラン」
                     

                     

                     

                     

                     


                    「ポーの一族」オリジナル絵皿typeC「エドガー&アラン〜春の夢〜」

                     

                     

                     

                     

                     


                    「ポーの一族」オリジナル絵皿TypeD「アラン」

                     

                     

                     

                    他の消えてしまったバンパネラ達のようにチリにもならず、干からびた、では済まない位に、原型をとどめていないアラン。

                     

                    彼はどうなってしまうのでしょうか。


                    ポーの一族「ユニコーン」連載開始!

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                      JUGEMテーマ:少女漫画全般

                       

                      萩尾望都の新作、ポーの一族「ユニコーン」の連載が始まりました。

                      28日に月刊flowers7月号を入手しましたが、この表紙を最初に見た時には驚きました。

                       

                      …エドガーとアランというより、宝塚のトップスター然としているような…。

                       

                       


                      月刊 flowers (フラワーズ) 2018年 07月号 [雑誌]

                       

                       

                      こちらのビーズ細工の本に、蔓薔薇に囲まれた古い城の地下室で、百年の眠りから目覚めたエドガーのエピソードが載っていますが、新作「ユニコーン」では、1976年から2016年までの、40年の眠りから目覚めたエドガーが登場します。

                       

                       


                      夢見るビーズ物語

                       

                       

                      前作「春の夢」に出てきた、大老ポーにエナジーを干からびるまで吸い取られ、総てを喰らい尽くす怪物と化したクロエのエピソードや、ファルカの手引きでエドガーがテレポーテーションを習得するエピソードは、この新作「ユニコーン」に繋がるのか、と思いましたが。

                       

                       

                       


                      「エナジーバンパイア」から身を守る方法

                       

                       

                      「エナジーバンパイヤ」という言葉の意味を初めて聞いた時、私は萩尾望都のバンパネラは、案外これを少女マンガ向けにファンタジックしたものかも知れない、と思ったものでしたが、今回のお話では、萩尾望都はエドガーを、エナジーに飢えて触れる者を皆喰いつくしてしまう怪物として描いています。

                      案外、私の印象は、そう的外れではないかも知れないですね。

                       

                      だから自分にさわらないで、と言うエドガーが切ないです。

                       

                      アランは、消えてしまったのか、蘇る可能性があるのか、まだ分かりません。

                       

                      来月号の発売が待ち遠しいです。

                       

                       



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