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クイーンをカラーグラビアで最初に取り上げた会社だそうです〜集英社

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    JUGEMテーマ:ROCK

     

    クイーン展ジャパンが、来月開催されますね。

    協賛が、シンコーミュージックではなく集英社、というのに首を傾げたのは、私だけではないと思います。

     

    ちょっと引っかかるところがあって調べたところ、集英社は邦楽のフォーク ニューミュージック主体の音楽雑誌、「ガッツguts」を昔発行していた会社だったんですね。

     

     


    【中古】音楽雑誌 guts 1974年7月号 ガッツ

     

    この雑誌、たまに洋楽やロックも取り上げることがあったのですが、何と、日本で最初にカラーグラビアでクイーンを取り上げたのは、この「ガッツ」だったそうです。同時期にミュージックライフがクイーンを載せたのは、1/2ページの新人紹介欄だったそうなので、カラーグラビアが載ったのは、'74年の4月号でしょうかね?

     

    偶然この本の、大貫憲章と初代クイーン担当ディレクター加藤正文の対談を読んで知ったのですが。

     

     


    別冊宝島987号「クイーンを聴け!」 (別冊宝島―俺たちの愛した伝説のバンド・ファイル (987))

     

     

    思えば渡辺プロダクションがプロモーターだった、初期の頃の来日では、クイーンは一般誌も含めた撮影会を大々的にやっていたようなので、集英社にも当時の写真が残っていても不思議ではありません。

    案外、今回のクイーン展では、ミュージックライフの長谷部カメラマン以外が撮ったクイーンを見られるかも知れないですね。そう思うと興味が湧いてきます。

    正直に言わせていただくと、クイーンファン歴45年超にもなると、長谷部氏のクイーンの写真は食傷気味なところがあるので…。

     

    ただ、ちょっと意地悪な見方をさせていただけば、今回のクイーン展では「With QUEEN  みんなの中にあるクイーン」と題して、一般のファンからクイーン関連の写真を募集して、展示するようです。

    これって、写真等の展示物が足りないからじゃないかな、といささか心配な気がしないでもないのですが。

     

     

     



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