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グレッグ・レイク 「ライヴ・イン・ピアツェンツァ 」リミテッド・エディションBOX入手しました

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    JUGEMテーマ:ROCK

     

    今週始めにグレッグ・レイク の「ライヴ・イン・ピアツェンツァ リミテッド・エディションBOX」を入手し、昨日やっとDVDを見ました。 日本公演では演奏しなかった「トリロジー」が入っていたのが、個人的には嬉しかったですね。

     

     

     


    ライヴ・イン・ピアツェンツァ:リミテッド・エディションBOX

     

     

     

    歌詞カードやグレッグのMCの訳文は残念ながらありませんでしたが、ライナーの日本語訳は入っていて、マックス・マルティーニ(確かマンティコアレーベルの社長だった人だと思いますが)のメッセージを読んで、泣けてきました。 

    「…彼は会場から戻り、地元グットゥルーニオのワインを楽しみつつ、我が家で夕食を嗜み、懐かしいレコードを聴きながら将来の様々なプロジェクトについて熱く思い描いていました。_彼が頻繁に“芸術の館”と言い表す我が国イタリアでの『マンティコア・レコーズ』の復活を含め。 

    彼がとても恋しい。言葉ではその悲しみをとても表せません。とはいえ、癌は私の親友を奪ったかもしれませんが、彼と私たちの夢までも奪えません。彼の優しくも美しい妻のレジーナ、そして生涯にわたるマネージャーにして親友であったスチュワート・ヤングのおかげで、私たちはグレッグの願いを実行し、マンティコア・レコーズ・イタリア初作品としてグレッグ・レイク の『ライヴ・イン・ピアツェンツァ』を送り出します。 

    彼はこの作品や様々なプロジェクトを世に出すときが来るようにと、闘病中にも関わらず懸命に頑張ったのです。 

    さようなら、グレッグ。 
    __マックス・マルティーニ」 
     

     


    ライド・ザ・タイガー (直輸入盤帯ライナー付国内仕様)

     

     

    グレッグが亡くなる前に、廃盤になっていた「ライド ザ タイガー」が再発されたりしていましたっけ。

     

    グレッグは家族とビジネス面の人脈には本当に恵まれていたようで、こういういい話が多いな〜、という感動の涙もさることながら… 

    「キース・エマーソンの周りには、こういうことをしてくれる人は、いそうにないような気がするんだけど… 
    そう言えば、キースの周辺はカールより早くトリビュートコンサートを開催するのに必死だった様子だけど、その後何もないな。 
    資金不足で頓挫した自伝映画も、数多く残されている筈の音源も映像も、世に出そうという動きは見えて来ないな。」

     

    と思うと、何だか悲しくなってしまったもので…。

     

     

    (関連記事:グレッグ・レイク 最後のワールドツアーSongs of a Lifetime

     

     

     



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